連休は、初日に雨が降ったものの、
日差しもあり、概ね気温は暖かかったんですが
突然吹く、強い風にはうんざりしました。
春一番だったンですね!。
自転車で走っていますと、
煽られたり、帽子を飛ばされたり、
何しろ、「風」も冷たいンで、難儀しました。

「風」と言う字は、
「凡」と「虫」が合わさって、
「風」となったそうで、
「凡」という字は、帆船の「帆」に代表される、
広く漲っている様を表現する言葉で、
さらに「虫」を運んで来るものと、
「風」は表されています。
確かに、海底火山の影響で、
地表が海から盛り上がった無人島に、
風が植物の種や虫を運び、
コケが生え、虫が住みつき、
大地を耕し、渡り鳥の糧となり、
長い年月をかけて、
虫を連れて来る存在が、
「風」という字になったそうです。
良いものも、災いも連れて、



