3月3日と、5月5日に挟まれた、
4月4日は、オカマの日だそうです。
また、まじめな話、「ピアノ調律の日」
でもあります。

1994年に、日本ピアノ調律師協会が、
ピアノの調律基準音、440Hzに因んで、
4月4日に定めたそうです。

因みに、時報の音、
「ポッ・ポッ・ポッ・ポ~ン」の、
最初の三音は、440Hzで、
最後の一音は、880Hzです。
昔、FMラジオ放送を、
カセットテープに録音する時、
VUメーターの調整を、時報に合わせ、
最後の「ポ~ン」の時、
針が振り切れない様に録音してました。

4月4日のこの日は、
無料でピアノの診断をしてくれるそうですが、
あンなに高額なピアノを所有している、
裕福な家庭は少ないですね。

安いグランドピアノでも、
100万円するそうです。
なンで、そンなに高いンでしょう?。
その理由は、ピアノの弦の下に敷いてある、
「響板」と呼ばれる大きな板の材料費に、
大半を使っている点です。

スプルースという木材を、
乾燥させるのに、
最低10年もの年月を要する事と、
約20トンもの力で張ってある、
弦に耐えうる、強靭な金属のフレームを、
使用しているので、
重くて高いのです。



おそらく、最も頑丈な楽器でしょうネ!。
地震の際、ピアノの下に入れば、
安全でしょう。
ところが、あるテレビ番組で、
ピアノを人の力で、破壊出来るかと言う、
検証番組を、観た記憶があります。

5~6人の空手の達人の素手によって、
数分でバラバラにされるピアノは、
圧巻でした・・。


何処かに、VTR残ってないかな・・。



