♪ 人ごみに流されて~
   変わって行く私を~
     あなたは時々遠くで叱って
     あなたは私の青春そのもの~ 

卒業シーズンの定番曲。

ユーミンこと、
荒井由美が作詞・作曲した『卒業写真』。

もう、何十年も、
このシーズンに流れているハズなのに、
色あせないメロディー。

私は卒業して、変わってしまうかも知れないけど、
あの頃の生き方を、あなたは忘れないで、
という歌詩の素晴らしさ。

なぜ、こんなにも素晴らしい歌を作れるンでしょう?。

そんなユーミンが、ある雑誌のインタビューで、

「ひとが、物事に感動するということは、
脳がダメージを受けて、傷つくということ」

「その傷ついた脳を、癒そうとした時、
詩や曲が浮かんでくる」
と答えていました。

かつて、クラシック界の大作曲家も、
異国の地で見た夕日に感動して、
故郷の郷愁を綴った名曲を生み出しました。

モノを造る原動力は、感動することなんですね。

創造する力を持っているのは、人間だけ。

機械にはできない!。

だから、ユーミンの曲は、世代を超えて、
聞く人の琴線に触れ、
共感を得る名曲が作れるンですね!。