最近は、ノロウイルスの影響で、
新年恒例の餅つき大会を、
中止している所も多いそうです。
杵と臼で、餅つきをしても、
ついたお餅は食べず、
料理番組みたいに、事前に調理したお餅を、
ラップに包んで、小分けしたものを、
みんなで食べるんだそうです・・・。
気をつけているとは言え、
集団感染の恐れがある理由とか・・。
そう言えば、最近、
臼でお餅をつく家庭も、
珍しくなりました。
市販されている切り餅か、
お米屋さんで売っているモノで、
すます人が大半だとか・・。
確かに、お餅に着くカビとか、
雑菌は死に至るほど、
ものすごく危険だそうで、
ちょうど10日過ぎになるこの時期、
不衛生な環境で保管すると、危ないそうです。
ところで、昔のお餅に比べて、
最近のパックのモノは、
ストーブで焼いても、
ふっくら膨らまないと言いますか、
何か物足りない気がします。
食品メーカーにもよりますが、
その理由は、製造コストや、
加工コストで原価を抑えるべく、
餅米の使用量を減らす為、
つなぎにトウモロコなどを、
使っているからだそうです。
フリーズドライのお餅も、
開発されているそうで、
その内、宇宙船の中で、
新年を迎える時代になるのかな?。
初日の出ならぬ、初地球出!。
