困ったちゃんの、北朝鮮!。

今回の実験も、原理は簡単でも、実際に武力として、
使えるレベルの核兵器の水準とは言えません!。

成功したのか、失敗したのかは別として、
この北朝鮮の行為に対して、
北京オリンピックや、万博を控えた、
中国も匙を投げてしまった様子・・。

それでも、第二の核実験を仄めかす

まさに「図に乗る」北朝鮮!。

この「図に乗る」とは、
インドから伝わった、仏徳をたたえる、
声明(しょうみょう)と呼ばれる、
祝詞の様なものが、語源になっています。

この「図」とは、マンダラみたいな、
声明を示す音符の様なモノで、
たまたま調子が良く、見事な転調を決めた時、
「図に乗った」と言ったそうです。

そこから、上手く行き過ぎて、
調子に乗って、テングになった状態の事を、
「図に乗る」と表現するようになったそうです。

狭いアジアの片隅で、かつては日本も、
同じ事をしていた時代がありました・・。

唯一の被爆国なンですから、
全世界を敵に廻す行為の、
終着点を見てきた国なンですから、
窮鼠を追い込む様な行為も、
どうかと思われますが・・。