遅ればせながら、ヤンキースの松井!、
ヤッてくれました!。

ケガから復帰したばかりなのに4安打!。

今シーズン中の活躍すら、
危ぶまれていたのに、後日、
ホームランも打っちゃって・・!。

日本人離れした、躰の強さに感服しました。

ところで、ケガを負った時に、
その受けたダメージや、
キズの程度を表す時に、
「全治ウン週間」と言ったり、
「完治ウンか月」と表現しますが、
 「全治」と「完治」は、
  どう違うンでしょうか?。

(「完治」というと、キズが、
 完全に治る期間の様に思いますが・・。)

この違い、実は、
治療を要する期間を指すそうです。

全治3週間のケガという時は、
3週間程は、医師の診察・治療を受ける必要があり、
その後、日常生活に支障が無く、
ほっといても自然に完治する程度の
ケガということ。

もちろん、この全治する期間は、
あくまでも、医師の経験に基づく判断によって、
見立てた期間であって、
実際には、同じ骨折でも、年齢や、
個人差によって、数ヶ月もかかる人や、
数週間で治るケースもあり、
人によって様々です。

松井選手のような、スポーツ選手のケガの場合は、
社会復帰する基準が、普通の人と違い、
選手生命にも響くため、
全治と完治の差は、大きくなって来ます。

つまり、『全治』の期間は、
発表する側の判断と言うコトですネ!。

因みに、『全治』という言葉は、
もともと、保険会社の人が、保証の際、
「どれだけ日にち、治療を要するか」という、
基準で使っているものであって、
医師法では、特に定義はナイそうです。