
携帯やパソコンが普及したおかげで、
手紙を出す機会が少なくなりましたネ!。
そういえば、設置してあった近所のポストも、
最近、見かけなくなりました。
郵便ポストの正式名称は、「郵便差出箱」
と言うそうで、当初、ポストの色は、
赤くなかったそうです。
フランスで発明されたポストが、
イギリスで改良され、明治4年(1871年)の頃、
日本へ渡ってきました。
当時は、「書状集め箱(しょじょうあつめばこ)」
と呼ばれ、江戸時代の目安箱をモデルにした、
黒塗りの箱を、街角に設置していました。
ところが、その頃の日本には街灯が少なく、
日が落ちて辺りが暗くなりますと、
黒い色のポストでは、投函したくても、
どこに有るのか分かりません。
そこで、暗い夜目でも目立つようにと、
全国的にポストを赤くしました。

世界的には、郵便ポストの色はマチマチで、
赤 = イギリス、日本
黄 = ドイツ、フランス、スェーデン
緑 = 中国
青 = アメリカ、ロシア
橙 = チェコスロバキア
なんてカラフルなンでしょう!。

因みに英語で「フレンチ・レター」と言えば、
フランス人の手紙ではなく(フランス人の防具)
コンドームの事なンですって!。