昨日収穫した、赤いハラペーニョで酢漬けを仕込みます。

冷蔵庫に4瓶くらい仕込んであるけど、

来春分まで仕込んでおくの、まだまだ作ります。

 

 

 

赤だけだと、単調になるので、

緑のハラペーニョも摘みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

輪切りにします。

彩がきれい。

 

 

 

 

 

 

 

 

酢、水、砂糖、塩を沸騰させて

オレガノ、パセリ、ブラックペッパーをアクセントに。

今回は辛くしたいので種を取っていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いい感じに完成です。

仕込みにつかう材料、分量の詳細は、

こちらで確認してください。

 

 

 

 

 

 

ベランダで、水やりだけで育ちます。

ハラペーニョは誰でも栽培できます。

種から育てると、

収穫した時の嬉しさひとしおですよ。

 

日本に普及させたい(笑)

 

 

 

 

 

台風一過、東京渋谷は雲ひとつない晴天です。

気がつけば、ハラペーニョの収穫時期を逃してしまい

見ての通り、実が赤くなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、赤くなっても美味しく食べれます。

メキシコだと、赤くなった実をさらに枝につけたまま乾燥させて

それを燻製して、「チポトレ」という

風味の良い燻製唐辛子を作ったりします。

 

チポトレは作ったことないけど、

いつか挑戦してみたいです。

 

 

 

 

 

 

Antonio岡本です。

いつもありがとうございます。

 

さて、毎度の酢漬けを仕込んでいきます。

手のひらサイズの瓶を2本分です。

今回はローリエの葉をいっしょに漬け込んでみることにします。

 

■材料

 ハラペーニョ 30本

 酢      200ml

 水      100ml

 塩      小さじ2杯

 砂糖     小さじ1杯

 乾燥オレガノ、パセリ、バジル 少々

 ローリエ   2枚

 ※100均の瓶を煮沸しておきます

 

 

 

 

 

 

しっかり水洗いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘタを落として、輪切りにします。

今回はタネとワタを残しました。

※綺麗に取り除くと辛味は半分以下になりますよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酢、水、塩、砂糖を小鍋でひと煮立ちさせます。

乾燥ハーブをぱらっとしたら

瓶に注いで行きます。ローリエがいい雰囲気。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成です。

私は慣れているので、15分くらいの工程です。

素手で仕込むと、ピリピリとしますので、

手袋を必ず着用して仕込んでいます。

余熱を取ったら、冷蔵庫に保存です。

 

 

 

1週間くらいで、爽やかなハラペーニョ酢漬けが食べれます。

2ヶ月くらいで、市販のようにシナっとした酢漬けに仕上がります。

 

 

 

 

 

さて、ローリエの風味はどんな感じになるのでしょう。

楽しみです。