娘々の炒麺大好き -2ページ目

i Pod touchを快適に使う

1.「WLAN Autoconfig」は自動・開始に設定


i Pod touchを購入してから2ヶ月ほど経ちました。


通信(WiFi)は、UQ WiMAXのルータ、AtermWM3500R(以下、Aterm)を使っています。


i Pod touchとAtermとの接続は、驚くほど簡単にできました。


ちなみに、自宅のノートパソコンに、無線接続しようとしたら、無線接続ができませんでした。


すったもんだした挙句、仕方なく、クレードル経由で有線接続⇒無事、接続!


サブのノートパソコンはWiMAX搭載なので、こちらもOK!


これで、2ヶ月ほど過ごしてきましたが、ただ、無線デバイスが見つからない、使えないままというのも、気分が悪いので、以前、実行した、PC高速化の設定を見直すことにしました。


あっけなく、原因、解明!


スタート⇒コントロールパネル⇒システムとツール⇒管理ツール⇒サービス


「WLAN Autoconfig」のスタートの種類を無効から自動に、状態を停止から開始に変更。


はい!


これでOKです。


そりゃ、無線接続できるわけなかったですよね。


まあ、こうやって、問題をひとつずつ解決していくと、勉強になります。




2.Windows7 Starterの高速化はここまで


以前、ご紹介したWiMAX搭載PC(Windows7 Starter)の高速化は、メモリを2GBに交換したところまでで、一応、様子見です。


メモリ使用量が満杯になるのを気にしなくなっただけでも、十分、快適に使えています。


いずれにせよ、たまには、再起動して、リフレッシュすれば、ほぼ、問題なく、使えるようになりました。




3.i Pod touchを快適に使う


i Pod touchを購入してからというものの、サブのPCを外出時に持ち出すことがなくなりました。


WiMAXで下り5~10Mbpsくらいの速度は出ている感じです。


セブンイレブンの7SPOTで速度調査をしてみたところ20Mbpsくらい出ました。


こんなに出なくても、十分、快適に使えています。


さて、いまや、手放せなくなったi Pod touchですが、i Phone4のようなデュアルコアではなく、メモリも256MBとi Phone4sの半分なので、設定を購入時のまま使っていると、ときどき、ダウンします。


そこで、またまた、高速化・快適化に向けて、やれることはすべてやってみることにしました。


(1)設定~通知


・通知センターをすべてオフに設定する。


・メールを使っている場合は、メールだけオン。


(2)設定~位置情報サービス


・オフにしても問題ないと思われるカメラや天気などはオフ。


・radikoはオンが必須。マップもオン。


・i Podを探すはオン。一度、実験しましたが、便利です。WiFiなので、大雑把な場所になりますが、それでも、感動モノです。


・最下段のシステムサービスをすべてオフ。


(3)設定~サウンド


・ロック時の音とキーボードのクリックをオフ。


・その他、不要なものは「なし」。


(4)設定~明るさ


・明るさは真ん中くらいにし、明るさの自動調節はオフ。


(5)設定~壁紙


・これは、好みで。暗いものよりも明るめのものがいいみたいです。(黒い壁紙は、かえって電気を消費するらしいです)


(6)設定~一般~情報


・診断/使用状況、送信しないに。これが盲点。放っておくと、毎日、自動的に送信されてしまいます。


(7)設定~一般~Bluetooth



・Bluetoothは使うときだけオン。


(8)設定~一般~Spotlight検索


・すべて、チェックを外す。



(9)設定~一般~機能制限


・YouTubeとか、FaceTimeなど使っていないものはオフ。


・Pingはオフで問題ありません。


・Game Centerはオフ。


(10)設定~一般~日付と時刻


・24時間表示オフ。


・自動設定オフ。


(11)設定~一般~キーボード


・Caps Lockの使用とピリオドの簡易入力だけオン。


・各国のキーボードから日本語のフルキーボードと絵文字を外す。


(12)設定~一般~アクセシビリティ


・Assistive Touchをオン。液晶画面にホームボタンが現れます。


(13)設定~一般~i Cloud


・必要なもの以外はオフ。


(14)設定~一般~その他


・必要なもの以外はオフ。


(15)アプリ・アイコン


・不要なものは削除(デフォルトのは不可)。フォルダにまとめる。せいぜい、2画面まで。


(16)メモリ開放アプリを使用する


こんな感じです。





男子校という選択

『男子校という選択』(おおたとしまさ著、日経プレミアシリーズ、850円+税)という本が話題だというので、Amazonで取り寄せて、一気に読んでみました。



私自身、絶滅が危惧されている県立の男子高校出身なので、内容の多くは納得できるものでした。


全国には高校が5116校あり、うち男子校は135校(国立1、公立17、私立117)で、男子校の比率はわずか2.6%、国公立にいたっては0.4%しかないそうです。



本書では、男子校には男子校なりのメリットがあり、男子校を「選択することができること」、すなわち教育の多様性が保たれることが重要だと主張されており、私もその通りだと思います。



公立男子校のメリット・デメリット等は、おおむね、私立男子校と一緒だと思いますが、公立男子校(女子校も)は以前から、共学化論にさらされています。

私立の場合は、少子化のなかで、優秀な受験生を多く集めるという共学化論ですが、公立の場合は、別の共学化論なんですね。


ちなみに、埼玉では10年ほど前に、共学化が検討されましたが、男子校・女子校の生徒やOBなどの猛烈な反対にあって、別学状態が続くことになりました。


県民の負担で設置、運営されている高校が別学なのはおかしい、という理屈に、ジェンダー論までくっついてきたわけですが、そんなことを言ってると、私学助成を受けている私立別学校も否定されることになってしまいます。



公立別学高校共学化論の根底には、設備面や教員のレベル、進学実績などで、男子校>女子校であることが多いことに対する不公平感があるように思います。


浦和高校と浦和第一女子高校とか、春日部高校と春日部女子高校といったように、男子校と女子校がセット(?)で設置、運営されている分には、教育の多様性で説明できるのでしょうか。
ただ、本書は、私立の男子校を念頭に書かれているようで、埼玉、栃木、群馬、鹿児島に残る17校の県立・市立男子校については触れられていません。

i Pod Touchでradiko、らじる☆らじる NHKネットラジオ

先週末に、i Pod touch 第4世代 ホワイト (8GB)を買いました。


ヨドバシカメラで、16,400円(ポイントは5%、これで、ray out社の、スターティングセット(シリコンジャケット、本体表面保護フィルム、USB ACアダプタ790円を購入)。


マニュアルは、HPからダウンロード。


WiMAXのWiFiルータatermWM3500Rと接続して準備完了。


最初は戸惑いましたが、いまでは、普通に使えています。


ルータのバッテリーは8時間、i Pod touchの方は、音楽で40時間、ビデオで7時間もつようです。


意外と、ネットサーフィンがバッテリーを食うようですね。


それでも、10時間使って、バッテリー残量20%でした。


i Phone4sと違い、電話機能、GPS機能はありませんし、カメラの画素は比較にならないほど劣ります。


CPUやメモリ面も同様に劣るようですが、何より、電話機能がない分、バッテリーのもちがいいですし、回線速度もインターネット閲覧程度なら、まったく問題ありません。


WiFi通信の回線速度が、仕様面でのデメリットをカバーしてくれているのかもしれません。


もっとも、この点は、i PhoneでのWiFi通信利用にはまったくかなわないのかもしれませんが。


ということで、さっそく、i Pod Touchでradikoと、らじる☆らじる NHKネットラジオを聞けるようにしようと思い、Apple IDをまず取得することにしました。


途中、クレジットカード番号入力(あるいはi Tunesカード番号入力)が求められますが、radikoのHPから、無料ダウンロードを進めると、その必要がありません(カードの絵の右脇「なし」を選択)。


めでたく、両アプリがインストールできました。


らじる☆らじる NHKネットラジオは、あっけなく受信できましたが、radikoが位置情報取得で止まってしまいます。


もちろん、位置情報サービスの機能はオンになっています(ラジオを聴かないときはオフにしておきます)。


そこで、マップを起動して、現在位置情報を取得し、その後、radikoを起動すると、めでたく受信できました。


改めて、位置情報サービスのページを見ると、radiko.jp、カメラ、マップ、天気の項目で、それぞれ、オン・オフ設定できるようになっていました。


最初から、ここがポイントだったのかもしれませんね。


i Phone4sの16GBが実質負担0円(2年縛り)で手に入ることを考えると、i Pod touchは機種代金16,400円(ポイント考慮すると15,580円)かかり、この出費は痛いという人にはつらいかもしれませんが、携帯はいまもっている3G機種でいいや、パケット通信は無料でという人は、2年間で考えると、パケット代を最低1,024円に抑えておいた場合、i Phoneのパケット定額4,410円との差額、3,386円×2年間で、81,264円-15,580円=65,684円が節約できることになります。


月々約2,700円の節約をどう考えるかですね。


来年あたり、i Phone5とかi Pod touch5が発売されたら、その時点でまた、考えてみます。


WiMAXをルータで利用できる環境にある人は、メモリなど基本能力が若干劣るとはいえ、i Pod touchの活用は検討に値すると思います。