娘々の炒麺大好き -9ページ目
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娘々の炒麺(中国風焼きそば)


アントニオジュニアのブログ

北浦和の娘々は高校時代からの付き合いだが、都内に移り住んでからは、往復1000円近くかけて、時間をかけて、数百円の外食というのも、なかなかできるものではなく、年に数回だけの訪問となっている。

それよりも重要な理由は、炒麺(中国風焼きそば)の麺の太さにある。

以前は、つけ麺「大勝軒」の麺と同じくらい太かったのに、最近は、その半分くらいになっているからだ。

この太さが良かったのだ。

昨年、与野にも娘々あることを知って、一度、訪問した。

炒麺大盛500円、餃子270円を注文。

以前の北浦和娘々の炒麺そのままだ(と思う)。

昔のまま(それ以上か)の太麺。

具は、もやし、人参、豚肉、ニラ数本、にんにく(多い順に記載)。

基本は塩味。

表現のしようがないほど美味い。

とくに、最初のうちに感じる独特の香り、これは、北浦和娘々と同様、娘々の炒麺の特長である。

とにかく、パーフェクト。

一方の餃子は、なんか、べちゃっとつぶれた感じ。

ある意味、娘々の伝統だ。

コップになみなみと注がれた唐辛子粉満載のラー油(自家製のはず)、これが最高だ。

このラー油が目的で、餃子を食べに来る人もいるのではなかろうか。

餃子は、ちょっと皮の調子が良くなかったので、80点。

それでも80点だからえらい。

で、先日、埼玉に行く用事があり、経路を無理やり京浜東北線経由にして、与野で途中下車。

これなら、さほどのコストはかからない。

前回と同じ注文となった。

いろいろ考えても、いつも、娘々では結局こうなる。

先客が冷やしスタミナラーメンを食べていた。

メニューにはないようだ。

暑い日だったので、心が動いたが、冷やしスタミナもどきは自分で作れるので、初志貫徹。

他の方が炒麺は普通盛りも大盛りも量は一緒とコメントされていたので、普通盛りでもいいかなとは思ったが、初志貫徹。

丁度、お客さんの普通盛りと同時に出てきた。

うーむ。

あまり変わらない気がする。

普通盛りと大盛りの差は皿の大きさだけなのか。

麺が二三本は多いのか。

謎。

とにもかくにも大満足。(再掲(2010.07.16)を編集)

引っ越して来ました

何のご挨拶もなく、突然、始まったこのブログ、実は、拙著gooブログ「娘々の炒麺大好き」が前身なのです。


そこには、立ち食いそばや、埼玉のB級中華グルメ「娘々(娘娘)」の話題を中心に60本ほどの記事が掲載されています。


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