記事を書き始めて早1月経ちました。
拙い文章なのと、私主観で書いている内容が多いのですが、見てくださっている方々、コメントしてくださった方々ありがとうございます。

先日最後の打ち合わせが終わりまして、来月からいよいよ着工となりました。
相方、設計士の方々と長い時間打ち合わせをさせていただき全てに納得した家に出来たと思う反面、今もブログやYouTube等で採用して良かったこと、悪かったことの紹介を見て、自分たちはどうかというのを見続けている毎日です。

後悔してももう変えられないため、見るの控えようかとも思ってるのですが、半年以上見てきたものを直ぐにはなかなか辞められないですね💦

打ち合わせが終わったことで、改めて注文住宅を建てる上で私たちはどんなことに優先順位を置いていたのか振り替えってみたので、そのことを今日は記事にしたいと思います。

優先順位の高かったもの
1.立地
2.間取り
3.設備

まず私たちは立地が最優先だったなと思います。
私は車通勤できる職場だったので、駅から遠くてもまぁ良いかくらいには思っていたのですが、相方は電車メインで駅へのアクセスが良い場所を希望していたため、相方の意見を優先しました。
その結果、土地に求めたこととしては、
・相方の通勤路線に近いエリアであること
・平地(横浜特有の連続した急な坂道を避けること)
・徒歩15分圏内であること
・車でのアクセスがし易い(家までの路地が狭く長かったり、駐車するのに何度もハンドルを切り返すことがない場所)

の4つでした。この条件に当てはまる土地は私たちが探していた中だと、契約した1個所と建売住宅の1件のみでした。逆にこの2つが土地を探してから早い段階で見つかったおかげでマイホーム計画を順調に進められたのかなとも思ってます。

次に間取りについてですが、こちらは色々な建売住宅を見学させて貰った中で、こうしたいねと相方と話合って決めたものになります。
大きな所として、
・ビルトインガレージ(自分たちの土地で車持つには必然でしたが、、、)
・縦長のLDK
・対面式キッチン
・主寝室6畳以上
・子供部屋は2部屋以上
・屋上もしくは大きなベランダ

上記の条件は絶対に欲しいと思っていたため、ハウスメーカーを選んだ時はこの間取りが実現出来ることが最優先だったなと思います。
あるハウスメーカーでは独自工法のため、希望する子供部屋は作れないというお話しを貰ったことがあり、それが決め手でそのハウスメーカーはお断りになったりもしてました。

最後の設備についてですが、最終見積もり見てみるとキッチンに浴室、トイレ、洗面器等のメイン設備は大なり小なりグレードを上げていました。
メーカー標準の設備も今住んでいる賃貸の設備とは比べものにならないくらい豪華で色々な機能ついたものでしたが、ショールーム見に行ったり、色々なブログ、YouTube見ていく中でさらに上のグレードを知って欲しくなってしまったのです。
最後仕分けする時にも設備のグレードや機能を落とす作業がかなり辛く、難航したと思うので設備の優先順位がかなり高かったんだなと思います。