今日は3F建て狭小住宅だからこそ抑えておきたい生活導線について書きたいと思います。
3F建てに住んでいて特にネックになるのは各階への上り下りです。
この階段の上り下りの頻度をどれだけ少なく出来るかが生活の快適差に直結すると思うのです。
まず3F建て狭小住宅だと2Fがリビングの場合が多いと思います。1日の中で最も過ごす場所はリビングにもなりますので、2Fを基準に各階への移動を考えてあげるといいのかなと思います。
つまり色々な生活導線を1~2Fまたは2~3Fで完結するように間取りを作ってあげると上り下りの頻度がぐっと下がると思います。
具体的な例をあげると朝起きた後、着替える→朝食をとる→歯を磨く→出かける といった感じの行動を毎日とる場合、この行動で階段を上り下りする回数か最小限になるように間取りを考えてあげると良いかと思います。
ま た行動の順番の方も一緒に見直してあげることで、より効率的に間取りが作れるのではないかと思います。