この間、富士山の麓までの出張の前に

ちょっと用があって軽井沢へ寄ることに。

 

日本地図がしっかり頭に入っていない私。

 

軽井沢って長野県やし、東京へ行くより近いよね。

と思いきや、、、

一番、時短のルートは

 

いったん東京へ新幹線で出て、そこから

「あさま」という長野行きの新幹線に乗り換える。

 

それだと京都から軽井沢まで、だいたい3時間半。

でも、高っガーン往路だけで19,600円也。

 

名古屋で特急「しなの」に乗り換えるルートだと

4,000円ほどお安いけど、1時間以上も長くかかるし。。。。

 

と、あれこれ調べて出てきたのが

金沢経由のルート。

 

 

これだと、サンダーバードにも、北陸新幹線にも、

長野に行く新幹線にも乗れて

料金も3,000円ほどお得。

 

鉄子とちゃうけど、ちょっと嬉しいラブ

 

 

時節柄、駅弁は

買うだけ買って、ホテルの部屋で。

 

これがウワサの峠の釜めし。

美味しいけど、容器が重っっっ。

 

 

ちなみに

 

軽井沢から富士山の麓へ行くにも、マイカーでなければ

直接ルートがなくて、また、東京へ出なくちゃいけない。

 

けど、東京からは高速バスが出てて

2,000円(WEBチケットなら1割くらい安い)で富士山の麓へ行けました。

 

移動、移動で、ちょっと腰は痛いけど

空気は澄んでて、仕事と言えど旅気分。

 

軽井沢ネイティブの知人からは

「夏の軽井沢なんて、来るもんじゃないですよガーン」と言われたけど、、、

 

まあ、それは私たちが

京都へ初めて来る、という人から

「今度の連休、嵐山へ行こうと思ってるんですよチュー」と言われたら

 

絶対、やめとき!

渡月橋、渋滞して歩けへんよ!びっくりびっくりびっくり

 

と言うのと一緒やね。

 

きっと、本来の軽井沢の良さを知る人からすると

この時期は人も多くて暑くてウンザリ、、なんだろうけど

 

オールデイズ蒸し風呂の京都から比べると、やっぱり涼しいし

なんか、知らん土地って、それだけでワクワク照れ

 

 

 

今回は、富士山の近くのお寺の

聖観音菩薩さまにまつわる冊子をつくる仕事。

ちょっと、童話っぽい、絵本仕立てのお話も書きました。

 

また完成したらご紹介しますね。