2023真夏の東京カレー食い倒れツアーその⑥☆ラーケ(大塚) | あんとんの富山カレー店めぐり

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通称イミズスタンと呼ばれる、地元パキスタンカレー店やインドカレー店の食べ歩き記事が中心ですが、最近は県内カレー専門店の全店網羅を目指して分け隔てなく活動中です。
またお隣石川県や東京を中心に、大阪や愛知のカレー遠征記も書いてます。


『2023真夏の東京カレー食い倒れツアー』その⑥





東京遠征2日目の夜はまずは大塚から。
ランチでビリヤニ→ペルシャ料理と続いて夜はネパール料理店。


8月14日(日)17時

☆ラーケ


※ネパール料理

東京都豊島区南大塚3-47-5 小田ビル 2F





一昨年の11月にお邪魔した大塚のネパール料理店ハムロジャクソンが閉店し、新たに入居したお店もまたまたネパール料理店。

それが今回のお店ラーケになります。






ちなみにラーケは魔神の事らしく、まさにカレー魔人がネパール魔神のお店に行っちゃったみたいな笑











都内には新大久保を中心に凝った内装のネパール料理店が多いけど、こちらもまさにそうでLAKHE魔神がお出迎えw






◉ミックスアチャール(お通し)


日本の居酒屋でもお通しが美味しいと後の料理にもおのずと期待も高まる訳ですが、これ酸味も辛さも抜群の落とし所でお酒の良きアテになって期待値も爆上がりだった件。




◉マトンチョイラ(またはチョエラ)




◉グンドゥルックサデコ



焼いたマトンをスパイスでマリネして肉の旨味で多幸感いっぱいだったマトンチョイラに、その実ネパール料理で1番好きかもしれない発酵乾燥野菜のグンドゥルックのサデコ(和え物)


インド亜大陸料理の中でアルコールの友として考えるなら、ネパール料理はパキスタン料理と双璧だと思ってます!


実際ネパール料理店は僕からするとほぼ居酒屋の感覚w
でもお酒に合う=白米に合う!だったりするし、マトンチョイラにしろグンドゥルックサデコにしろ白米のおかずとして相当の優れものなんですよね。






◉ブータンチウラフライ




◉ダール



◉ライス




個人的にチウラ(干し飯)は絶対に炒ってある方が美味しいと思ってて、それをブータン(ネパールのホルモン)と一緒に食べれるってどんだけ神料理ですか?笑


遠征だと複数人でお邪魔しちゃう事が多いので逆にセットメニューなダルバートは意外に頼まないのだけど、ダールとライス(バート)を同席のカレー仲間さんが単品オーダー。


ネパールのカロダルとバートを超える豆カレーの食べ合わせがあるな教えてほしいw





◉ポークボイル




◉ミックスバラ




◉スープモモ



ポークボイルの素材重視の味わいがなんとも新鮮。

そしていつ以来だろ?てほど久しぶりのバラ(ネパール風お好み焼き)がちょー美味かった事実♪



冷製のスープにスチームモモが入ったスープモモ。
ここんち他にも8種のモモメニューがあったんですよねー
いつか全品コンプリートしたいかもw






◉ジャイカッテ



カレー仲間さんがオーダーしたネパールの熱燗焼酎。
お米をギーで炒って、ネパール焼酎ロキシーに投入してるみたい。


ネパールのお酒は結構知ってるつもりだったのにまだまだ全然未熟w
この日初めて知ったお酒でした。



やっぱネパールは面白すぎる!!







こちらまたお邪魔したいお店です。