日曜日。

 

昨日の雨から予報は春本番の日和。他にイベントもないので、以前から行きたかった処へ遠征して町歩き🚶

 

超早起きしてほぼ始発で大阪出発。行き先は岡山県南西部、備中国の矢掛宿。

 

超早起きしてほぼ始発で出発。姫路から山陽本線、岡山から伯備線で倉敷を抜け、清音で井原鉄道に乗換えて矢掛。

 

クラシックな駅舎&駅前の桜も満開、ここから10分くらい歩いて矢掛宿へ。

 

 

古代からの山陽道の駅が、江戸期に宿場町として整備され近くの川の舟運でも発展したとのこと。街道沿いのエリアが“重要伝統的建造物保存地区“に指定。

 

広めの街道に沿って、かつて本陣でもあった豪商の屋敷とか江戸期の風情の建物や、明治/大正期の洋館など。

 

 

 

多くの建物が今でも居住/商売されてたり、リノベして飲食店や宿になっていたり。町自体が活気ある印象。

 

近くの川沿いにある新しい道の駅のテラスで休憩、クラフトビール&(ラテンアメリカンな❓)スナック。

 

 

この日はたまたま、“Vecchio Banbino“というイベントも開催。約80台のヴィンテージクラシックカーが、週末2日で岡山県内の各所をツーリングするというもの。

 

午後に矢掛宿にやってきて、街道沿いに停車して滞在。

 

 

この時間はかなりの人出。宿場町とクラシックカーはなかなか馴染んでました。

 

帰りは岡山まで戻って、姫路まで新幹線→新快速で帰阪。

 

久しぶりのプチトリップ町歩き。天気良くて春の陽気、楽しい週末でした。