日曜日のこと。

 

猛暑だしイベントとかないので、午前は近所のスタバ。半分シゴトとあとは諸々、混んできたので昼過ぎまで。

 

一旦帰宅&ランチ&休憩してから、気になっていた神戸のミュージアムへ。

 

三宮駅からトアロードを登って1キロ強。遅めの午後でも陽射しは強烈で、大汗で到着💦

 

「海外移住と文化の交流センター」

 

 

建物は1928年建設、中南米諸国への海外移住者を送り出した施設が1995年の大震災にも耐えて残ったもの。戦前から戦後1971年まで、神戸港から船で旅立つ移住者が直前に滞在/準備していたそうです。

 

1階と2階に「移住ミュージアム」

 

ブラジルを中心に南米諸国への移住者の、現地での生活や日系社会の歴史も含めて様々な情報や展示。

 

 

自分はミドルの時期に、中南米の国々に仕事で訪れる機会が多くあり、特にブラジルでは日系人社会が大きく、レスペクトもされていたので、このミュージアムは以前から来てみたかったです。

 

常設展示も企画展示も興味深く、楽しい時間😃

 

帰りは少し寄り道して、北野エリアの坂道を散策。

 

 

夕方の神戸は、暑いけど海風もあって大阪よりちょっと過ごしやすく感じたのは気のせい❓