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空のブログ

見た映画

『名もなき者  (A COMPLETE UNKNOWN)』

製作年 2024年
製作国 アメリカ
配給  ディズニー
監督 ジェームズ・マンゴールド
キャスト
ボブ・ディラン/ティモシー・シャラメ
ピート・シーガー/エドワード・ノートン
シルヴィ/エル・ファニング
ジョーン・バエズ/モニカ・バルバロ
ジョニー・キャッシュ/ボイド・ホルブルック


誰にも止められなくなったボブ・ディランが、唯一敬愛し続けたウディ・ガスリーは、ハンチントン病だったんだね。
破天荒なミュージシャンが多い中、ピート・シーガーはとても信頼出来る。
徐々に、フォークの世界では収まらなくなって行く感じ。

ニューポート・フォーク・フェスティバルはフォークとの決別、大きな転機として描かれているけど、実際の非難はひどい音響とあまりに短い演奏だったことに対するものであり、歓声もあがっていたという証言もあり、バンドで用意した曲だけでは時間が余ったため、アコースティック・ギターで数曲を披露したに過ぎないという証言も存在するそうで。
実際は分からないけど、凄くドラマティックに描かれている。
特にピートとの関係において。

シルヴィは、やはりミュージシャンと付き合う際に、自分が音楽に関わっていないことは大きな負い目になる。
パートナーのジョーンと歌う姿にヤキモチを妬いたとしても、割っては入れない。
世間に認知されているパートナーはジョーンで、見ているしか無いのは本当に辛いんだよねぇ…
自分の心を守る為に離れる。手放してあげて欲しい…って思いながら見ていた。

『キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド
(Captain America: Brave New World)』

製作年 2025年
製作国 アメリカ
配給  ディズニー
監督 ジュリアス・オナー
キャスト
サム・ウィルソン/キャプテン・アメリカ/アンソニー・マッキー
ホアキン・トレス/ファルコン/ダニー・ラミレス
ルース・バット=セラフ/シラ・ハース
イザイア・ブラッドリー/カール・ランブリー
サディアス・ロス/レッドハルク/ハリソン・フォード
エリザベス・ロス/リブ・タイラー
尾崎首相/平岳大

ファルコンからキャプテンアメリカに出世?したサム・ウィルソンが、本当に清く正しく頼もしくて、素晴らしい。

世界は、日本の軍事力をどう見ているんだろう?
戦争に発展する可能性の相手が日本って、珍しいのでは?
友好関係で居たかった、親友的位置付けって事かな?

間違ってもやり直せる…って言うのが基盤にあるところが好きだし、バッキーに続く!感が好き。

2025年2月にスクリーンで観た映画



9本でした。

2025年小計15本



あの歌を憶えている (Memory)

ファイアーブランド ヘンリー8世最後の妻 (Firebrand)

セプテンバー5 (September 5)

ドライブ・イン・マンハッタン (Daddio)

愛を耕すひと(Bastarden)

ステラ ヒトラーにユダヤ人同胞を売った女 (Stella. Ein Leben.)

リアル・ペイン 心の旅 (A Real Pain

映画を愛する君へ (Spectateurs!)

ドリーミン・ワイルド 名もなき家族のうた(Dreamin' Wild)