『ヒトラーの毒見役 (Le assaggiatrici)』
製作年 2025年
製作国 イタリア・ベルギー・スイス合作
配給 アンプラグド
監督 シルビオ・ソルディーニ
原作 ロッセラ・ポストリノ
キャスト
ローザ・ザウアー/エリーザ・シュロット
アルベルト・ツイーグラー/マックス・リーメルト
エルフリード/アルマ・ハスーン
レニ/エマ・ファルク
ハイケ/オルガ・フォン・ラックバルト
アウグスティーヌ/テア・ラッシェ
ウルラ/ベリット・バンダー
サビーヌ/クリームヒルト・ハーマン
文字通り、ヒトラーの食事の毒見役の若く健康な女性たち。
食糧難な戦争中に、最高級の料理を食べ、若い親衛隊に色目を使い(生き延びる為の手段よね)最初はラッキーだったんだけど。
実際に毒混入が発覚してからは、そりゃ怖いし、親衛隊たちはピリピリしてるし、ずっと遠征してたら良いのに…ってなる。
ヒリヒリした日常。
生き残る為に必死だったのはユダヤ人だけではなかった…のは理解して居るけど、容赦無かった。
生き残る為に使える物は何でも使う。責められないなぁ。
彼の行動は愛では無くとも縁があったからだろうし。
唯一の生き残りの毒見役女性の証言で存在が発覚したらしいです。