『オットーという男』『トリとロキタ』 | 空のブログ

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見た映画

『オットーという男 (A Man Called Otto)』

製作年     2022年
製作国     アメリカ
配給      ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
監督 マーク・フォースター
原作 フレドリック・バックマン
キャスト
オットー・アンダーソン/トム・ハンクス
マリソル/マリアナ・トレビーニョ
トミー/マヌエル・ガルシア=ルルフォ

幸せなひとりぼっち のリメイク。

Tom Hanksは凄くイメージぴったり。

不機嫌で規則厳守なオットーは、私嫌いじゃ無いのよ。
あんなグイグイ行ける自信は無いけど。
ああいうご近所付き合いな感じも良いなぁ。

形から入る彼には耐えられないかもだけど、ビニール紐でも首は吊れるのよ。
階段の手すりでも。
ちょっと目を離した隙にそれで身内を亡くしてるから、複雑。

首吊る時のロープはこう言う結び方…って指南書があるのかな?凄く冷静だよね。

でも、あんな風に1人の人を愛せるのは凄いわよね。
泣くわよね。

『トリとロキタ(Tori et Lokita)』

製作年     2022年
製作国     ベルギー・フランス合作
配給      ビターズ・エンド
監督
ジャン=ピエール・ダルデンヌ
リュック・ダルデンヌ
キャスト
トリ/パブロ・シルズ
ロキタ/ジョエリー・ムブンドゥ
ベティム/アルバン・ウカイ

子供が子供で居られない社会は、辛いなぁ。
少年トリが、しっかりし過ぎているのが怖い位。

2人が引き離されなかったら悲劇には至らなかったんだろうけど。
パニック発作持ちにあの職場は最悪だわ。