『アプローズ、アプローズ! 囚人たちの大舞台(Un triomphe)』
製作年 2020年
製作国 フランス
配給 リアリーライクフィルムズ
監督 エマニュエル・クールコル
キャスト
エチエンヌ/カド・メラッド
パトリック/ダビッド・アヤラ
アレックス/ラミネ・シソコ
カメル/ソフィアン・カーム
ジョルダン/ピエール・ロッタン
ムサ/ワビレ・ナビエ
ボイコ/アレクサンドル・メドベージェフ
キャスティングが凄く良い。
素人なのに、何言ってもしてもその役の演技に見える位ぴったり…って混乱するくらい、囚人役と舞台上の演じ分けが上手い!
どうしてそこまで肩入れしたのか、何処に可能性を感じたのか、何故彼らがのったのか…辺りの始まりはサラッとしているんだけど、見せ場に重点置いたのかな。
信頼関係があるんだかないんだかもよく分からない。
塀の中と外では本当に仲間にはなり得ないのか…
エチエンヌが、プロだった!と言うお話だけど、見せ方がうまかった。