『どん底作家の人生に幸あれ!』 | 空のブログ

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見た映画

『どん底作家の人生に幸あれ!(The Personal History of David Copperfield)』

 

製作年 2019年
製作国 イギリス・アメリカ合作
配給 ギャガ
監督
アーマンド・イアヌッチ
原作
チャールズ・ディケンズ
脚本
アーマンド・イアヌッチ
サイモン・ブラックウェル
キャスト
デイヴィッド・コパフィールド/デブ・パテル
スティアフォース/アナイリン・バーナード
ミスター・ミコーバー/ピーター・キャパルディ
クララ・コパフィールド/トーラ・スペンロー/モーフィッド・クラーク
ベゴティ/デイジー・メイ・クーパー
アグネス/ロザリンド・エリーザー
ミスター・ディック/ヒュー・ローリー
ベッツイ・トロットウッド/ティルダ・スウィントン
ユライア・ヒープ/ベン・ウィショー
ミスター・ウィックフィールド/ベネディクト・ウォン

 

流石ディケンズの原作だから、登場人物の設定がブレずにしっかりしているなぁ。
腐っても名門…な方々がしゃんとして居て好き。特にTildaが演じる叔母さん。

奇想天外で展開も上手い。クセがあって印象に残る人たち。
そんな中デイヴィッドが出会ったドーラは、個性的ではあるんだけど、彼の人生に確かに居たんだけど、執筆の段階で、私は物語のその場に相応しくないわ…って自分で気が付いちゃう。
それでも手伝いたかったのに、凄く悲しいなぁ…
母に似ていて惹かれた…を分かりやすく表現している。