『アリー/ スター誕生 (原題 A STAR IS BORN)』
製作年 2018年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース映画
監督 ブラッドリー・クーパー
脚本 リック・ロス 、 ブラッドリー・クーパー 、 ウィル・フェッターズ
キャスト
Ally/レディー・ガガ
Jack/ブラッドリー・クーパー
Lorenzo/アンドリュー・ダイス・クレイ
George 'Noodles' Stone/デイヴ・シャペル
Bobby/サム・エリオット
ミュージシャンの卵には究極のシンデレラストーリーね。
ロマンティストなミュージシャンにとってもそうかも。前半は。
Bradley Cooper歌も上手いんだなぁ。あのルックスで渋くて甘い声で歌うのズルい…と思ったけど、Lady Gagaが歌ったら吹っ飛んだ。流石ガガ様。
アリーとジャックみたいにステージで好きなミュージシャンがイチャイチャしてるの、ジャックのファンは嫌じゃ無いのかな…
ジャックがより輝いて、格好良くなるなら受け入れられるのかな?
確かに、私の好きなあの人も、女性の横で歌う最近の曲たち素敵で大好きだな…
う〜ん…どうかな。分からないけど、目の前で見たくは無い気がする。日本人はあそこまであからさまにはしないかもだけど‥
ストーリーはねぇ、掃除当番よりライブ優先したり、遅刻して叱られたらキレたり、ちょっとどうなの?って思う。
ジャックの兄弟の確執とかもね。簡単に終わらせ過ぎ。
ジャックの最後の選択もね、そこまでする必要がある?そりゃあ、絶望はしただろうけど、歌が有るのに。
Eric Claptonは、あんな状態で自殺しなかったのは、死んだらお酒が飲めなくなるからだ‥って言って生きて、誰もが折れると心配した悲劇を乗り越えて名曲を残したわ。
本当は、まだまだ心に曲が、言葉が溢れていたんじゃないかな。それが有ったから折れなかったんじゃないかな・・
方法が有る以上、絶望しないと思う。だから、あの選択が、あの素晴らしく感動的なラストシーンを作る為のこじつけのように感じられる。
私の大好きなミュージシャンに、何が起きても絶望しないで幸せに生きて欲しい・・と言う願望かもだけど。
Lady Gagaの格好良さをひたすら見せつける映画です。