グッバイ、サマー(原題 MICROBE ET GASOIL) | 空のブログ

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見た映画

グッバイ、サマー(原題 MICROBE ET GASOIL)
 
製作年 2015年
製作国 フランス
配給 トランスフォーマー(提供 シネマライズ=トランスフォーマー
監督 ミシェル・ゴンドリー 
脚本監修 キャロル・フェーブル 
脚本 ミシェル・ゴンドリー
キャスト
Daniel /アンジュ・ダルジャン 
Theo/ テオフィル・バケ 
Laura /ディアーヌ・ベニエ 
Marie-Therese/ オドレイ・トトゥ 
Steve/ ヴァンサン・ラムルー

14歳。日本で言ったら中2くらいでしょ。
この年代の男子と来たら・・万国共通なんだなぁ‥
同年代のクラスメイトの女子からしたら、あの全力で馬鹿な男子の相手をするのは本当に苦痛ですよね。
可愛い顔していても一緒なんだなぁ。多分真面目な顔していても、一緒なんだろうなぁ。

私中2の時に何度席替えしても必ず私の後ろの席に来る男子が居て、緩い先生の時に後ろから手を伸ばしてきて触りまくるからすごく嫌だった。更に教科書忘れたとか言って数人で・・って事も有って本当に、男は全員痴漢だって思ってた。
お陰でかなり男嫌いになったね。今でも苦手だけど。
・・だけど、最低なのはそう言う男子だけじゃないと知ったから。
むしろ今、当時の馬鹿な男子そのままのノリで生きている劇団新感線とか、大好きだもんね。
大人になったって事かな。

そう言う訳で、大人目線で、彼らのキラキラした思春期の夏を見守っている。
家族への不満が有って、悩みがあって、未来が有って、冒険心が有って、キラキラしている。
本当に馬鹿なんだけど、ちょっと成長する。
そして、女子を追いかけている時よりも、置いて行かれた感を醸し出してちょっと格好良く見えたりする。

ちょっと眩しく感じますね。頑張れ男の子。