『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』と『はじまりのうた』 | 空のブログ

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見た映画

今日はイクスピアリで2本。


まず『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密(原題 MORTDECAI)』


製作年 2015年
製作国 アメリカ
配給 KADOKAWA
監督 デヴィッド・コープ
脚本 エリック・アロンソン
原作 キリル・ボンフィリオリ 、 クレイグ・ブラウン
キャスト
チャーリー・モルデカイ/ ジョニー・デップ
マートランド警部/ ユアン・マクレガー
ジョック・ストラップ/ ポール・ベタニー
ジョアンナ/ グウィネス・パルトロウ
ジョージナ/ オリヴィア・マン
グラハム・アーチャー卿/ マイケル・カルキン


ジョック・ストラップ役のPaul Bettany目当てで見たのですが、このJohnny Depp嫌いじゃないなぁ。
すっごくうさん臭いモルデガイだけど、あの英国紳士たろうとするところ。品が良くて憎めない。
そして奥様にぞっこんな所とか。そりゃあ奥様も面倒見ちゃうわね。


終始寡黙で強面で掠れた声を出して頑張ったジョックはやっぱりすごく好き♪
いつもの可愛い声と話し方じゃないのは残念だけど。
ジョニーとの共演が続いていて、コレで3作目だけど、ジョアンナ役のGwyneth Paltrowとも3作目じゃない?IRON MAN シリーズで。
まぁ、IRON MAN ではPaul Bettanyはジャーヴィスってコンピューターの音声だから本体?は出てないけど。
多彩な俳優なので、是非是非Johnnyには沢山お供させていただいて、次は一緒に来日して欲しいです。


クアアイナ‪‎KUAAINAでlunchの後



『はじまりのうた(原題 BEGIN AGAIN)』。

製作年 2013年
製作国 アメリカ
配給 ポニーキャニオン
監督/脚本 ジョン・カーニー
キャスト
グレタ/ キーラ・ナイトレイ
ダン/ マーク・ラファロ
デイブ・コール/ アダム・レビーン
スティーヴ/ ジェームズ・コーデン
バイオレット/ ヘイリー・スタインフェルド
ソール/ モス・デフ
ミリアム・ハート /キャサリン・キーナー
バーマン/ エド・レニンガー


私は音楽に造詣が深くないから彼らの世界には入って行けないけど、ああやって歌でとか、絵でとか、何かで表現する才能を持った人って羨ましく感じる。
それはスポーツだったり、物語だったり、物作りだったり、色々有るんだろうけど。目や耳に届きやすい。誰かに影響を与えやすい才能。


お互いの選曲で相手を知りながら散策する・・とか。もう、何か、憧れるよね。
私だったら、読む本の種類、好きな本、好きな作家で相手を知る・・かな。


兎に角音楽を通じて産まれる彼らの一体感と言うか、作り上げていく感が凄く素敵。一人の時とは違うものに作り上げられていく。


キーラの声がこんなに可愛らしいと思わなかった。
曲に凄く合ってた。


地下鉄で独りぼっちだと嘆いていた彼女が前に踏み出すラストも好きだなぁ。