今日はOrlando主演作『ケープタウン(原題 Zulu) 』の公開日。
早速ファン仲間と行ってきました。
製作年 2013年
製作国 フランス
配給 クロックワークス
監督 ジェローム・サル
脚本 ジュリアン・ラプノー 、 ジェローム・サル
原作 キャリル・フェリー
キャスト
ブライアン・エプキン/ オーランド・ブルーム
アリ/ フォレスト・ウィテカー
ダン・フレッチャー/ コンラッド・ケンプ
ルビー/ インゲ・ベックマン
クレア/ ティナリー・ヴァン・ウィック
デビア/ ルガルド・ヴァン・デン・ベルグ
キャット/ ランドール・メイジエ
オパーマン/ パトリック・リスター
ジーナ/ ジョエル・カエンベ
タラ/ タニア・ファン・グラン
クルーガー/ ダニー・キーオ
スタン/ クリスチャン・ベネット
ジャネット/ イマン・アイザックス
リック/ ディーン・スレーター
グロいです。容赦ない。アフリカの人たちの暴力性が描かれる時は本当に容赦ないく描かれる。
特に、アリの過去は本当に残酷。
我が子がそんな目にあわされたら、母親としてもどんなに辛かったか‥
でも慈悲の心を持つようにきっと心を裂いて育てたんだと思う。マンデラの言葉を引用したりして。あのママが。
我が身の事は許せても、ママの事は許せない。むしろママが浄化して居た思いのダムが決壊したんだな。
子供たちや罪の無い人たちに人と扱わない酷い仕打ちをする人々に対して。
やんちゃで不道徳で落ちぶれたブライアンが暴走を止めようとする皮肉。
Orlandoのママの夫はかなり年上だけどアパルトヘイト撤廃に尽力した人なんだよね。
彼らは亡きその人を父だと思って育って来て、成長してから自分たちの父親はその人では無く後見人の男性だと知ったんだ。
その辺は複雑だけど、愛情ある家族だったのだと思う。仲良しだし。だから戸籍上のその父に対する思いも深いんだよね。
それでこの役に興味を持ったみたい。
ヘリに乗ってるシーンでブラックホークダウン~言ったり、ショーン・ビーンに借りた目出し帽のシーンとか、マニアックな楽しみ方もしたけど、映画はグロくて重くて深い。
Orlandは公平な目では見れてないけど、良い演技してたと思います。親愛なるViggoを目指してるって感じ。
兎に角、黒人を総抹殺なんてことさせたら、私は許さないよ!!!
そしてlunch♪

