今は雷雨だけど、昼間はお天気だったのでイクスピアリに。
まず『ラストミッション(原題 3 Days to Kill)』。
製作年 2014年
製作国 アメリカ
配給 ショウゲート
監督 マックG
脚本 リュック・ベッソン 、 アディ・ハサック
キャスト
イーサン・レナー/ ケヴィン・コスナー
ヴィヴィ・ディレイ/ アンバー・ハード
ズーイー・レナー/ ヘイリー・スタインフェルド
クリスティン・レナー /コニー・ニールセン
兎に角、ケヴィン・コスナーが好きだ。
野球人生をおくっていた私に、『フィールド・オブ・ドリームス』『さよならゲーム』のケヴィンは刺激が強すぎたね。
彼も底辺を見た時期が有って、ここ数年小さな役でも堅実にこなし、近年のおじ様ブームに乗っかってか、再び主役張ってくれるなんて嬉しすぎる。
今でも完璧なルックスです。そして爽やか。セクシーなのにいやらしい感じがしないんだよなぁ。
こ~~んな素敵なパパだったらどこに出しても自慢できると思うわ。
娘のズーイーが羨ましいけど、決して美人じゃないけど、一生懸命背伸びしてむくれている彼女もちょっと可愛い。
息子に弱い母親ってなんか病的なテーマなのに、娘に弱い父親って、なんか微笑ましいのはなんでなのでしょうねぇ?
同じ年ごろの娘が居る・・って言うだけで通じ合う父親同士が何だか健気で。
娘の為なら拷問中の相手も利用する可愛いパパっぷりも素敵でした♪
あ、でも自転車もキャッチボールも我が家では父親じゃなく母親の私が息子達に教えましたけどね。
そして同じく父と子がテーマの『サード・パーソン(原題 Third Person) 』。
製作年 2013年
製作国 イギリス
配給 プレシディオ=東京テアトル
監督/脚本 ポール・ハギス
キャスト
マイケル/ リーアム・ニーソン
ジュリア/ ミラ・クニス
ショーン/ エイドリアン・ブロディ
アンナ/ オリビア・ワイルド
リック/ ジェームズ・フランコ
エレイン/ キム・ベイシンガー
テレサ/ マリア・ベロ
モニカ /モラン・アティアス
ジェイク・ロング/ デイヴィッド・ヘアウッド
叫びだな‥
長いスランプで、自分らしい作品を書けないマイケルは作品の中で叫んでいるんだ。
自分の罪を、色々な立場に置き換えて。
会いたい思い。自己弁護する気持ち。あの時電話をかけて来た相手を恨む気持ち。慈しむ気持ちも救いたい気持ちもあるだろうけど。
一番大きいのはきっと自分を許せない気持ち。
「watch me」が聞こえる。ずっと彼をしばって苦しめている。
でもきっと作品の中にしか救いを求められなくて、そこでしか吐き出せないんだろうな‥
この季節はいつもの道にくちなしの花が咲いていて、癒されます。
