今日は唯一ベィビィブラザーと休みが被ったGW。一緒にイクスピアリに行って、別々に1本目の映画を観る。私は『とらわれて夏(原題Labor Day) 』。
製作年 2013年
製作国 アメリカ
配給 パラマウント ピクチャーズ ジャパン
監督 ジェイソン・ライトマン
脚本 ジェイソン・ライトマン
原作 ジョイス・メナード
キャスト
アデル /ケイト・ウィンスレット
フランク/ ジョシュ・ブローリン
少年ヘンリー/ ガトリン・グリフィス
青年ヘンリー/ トビー・マグワイア
ケイト・ウィンスレットって綺麗だけど病んだ薄幸な女性の役が多い気がします。
今回も病んでます。笑って居てもちっとも幸せそうじゃない。
こういう病んだ母と息子の話って結構有って、幼少時代のAntonが良く息子役を演じていたんだけど、息子が主役なんだけど、コレは息子が語るけどメインはママの恋物語なのよね。
勿論息子ヘンリーの葛藤や成長も語っているんだけど。
何しろママのアデルの不幸感が半端無く、勿論その背景には不幸な出来事が有ったし、別れた旦那の裏切りも有るんだけど、綺麗でちやほやされて生きてきたから挫折に弱い・・立ち直るには次の男・・って感じで、こういうタイプの女性は好きじゃない。
まぁ、そう言う女性を守ってあげたくなる男性の本能も有るから、良い組み合わせの出会いだったんでしょ。
ヘンリー少年は真逆な女性に惹かれるんじゃないかと思うわ。
あのパイに惹かれた~食べたいけど、それより作りたくなりました。
そして合流してラーメlunch。
そして一緒に『アメイジング・スパイダーマン2(原題 The Amazing Spider-Man 2)』
製作年 2014年
製作国 アメリカ
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
監督 マーク・ウェブ
脚本 アレックス・カーツマン 、 ロベルト・オーチー 、 ジェフ・ピンクナー
原作 スタン・リー 、 スティーヴ・ディッコ
キャスト
ピーター・パーカー/ アンドリュー・ガーフィールド
グウェン・ステイシー/ エマ・ストーン
マックス・ディロン/ ジェイミー・フォックス
ハリー・オズボーン/ デイン・デハーン
リチャード・パーカー /キャンベル・スコット
メリー・パーカー/ エンベス・デイヴィッツ
ドナルド・メンケン/ コルム・フィオール
アレクセイ・シツェビッチ/ ポール・ジアマッティ
メイおばさん/ サリー・フィールド
マックスが可愛そうじゃない!!ってまず思います。ちょっと偏愛的だけど、基本的には善人だった。
立場は違うけど、グウェンはちゃんとマックスの名前覚えていたのに・・
嘗てスパイダーマンに助けられた人がスパイダーマンを崇拝するあまり、暴走するのは困りものだけど、彼に貰った勇気で敵に立ち向かう・・ってパターンも。
今作で一番の感動的場面かも。
だけど何しろ前作も今作も主演二人の来日時のバカップルぶりを生で見ているから、見ていてもその姿が脳裏に出て来てねぇ。
あのイベントでチビスパイダーマンを凄くいじっていたのもラストのあのシーンにかぶるのね。
そしてあのイベントで唯一空気を読んで冷静で気を遣う人だったのがジェイミー・フォックスだったから、やっぱりマックスが可哀想過ぎる~って感想に戻っちゃうわ。
スパイダーマンは空を飛べる訳じゃ無いから、あの落ちて行く感じが凄く怖い。高いところ苦手だから。
実家から春の食材荷物が届いた♪たけのことかぜんまいとかわかめとか‥
そして明日の子供の日用の笹団子♪
一緒に居るのは新潟の非公認ゆるキャラササダンゴン。の、チビダンゴン。
彼は可愛いし、とても思慮深い性格も良い子だから大好きなんだけど、若くて綺麗なお姉さんが好きだからなぁ・・・・・