12月は1日にバーベキューの予定が入って、映画を断念。
で、2日は急遽の仕事で、翌3日。
まず、イクスピアリで『REDリターンズ(題 RED 2) 』。
製作年 2013年
製作国 アメリカ
配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
監督 ディーン・パリソット
脚本 ジョン・ホーバー 、 エリック・ホーバー
キャスト
フランク/ ブルース・ウィリス
マーヴィン/ ジョン・マルコヴィッチ
サラ/メアリー=ルイーズ・パーカー
ベイリー /アンソニー・ホプキンス
ヴィクトリア/ ヘレン・ミレン
カーチャ/ キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
ハン・ジョベ /イ・ビョンホン
イヴァン・シモノフ/ ブライアン・コックス
ジャック・ゴートン /ニール・マクドノー
カエル/ デビッド・シューリス
コッブ /スティーヴン・バーコフ
フィリップス/長官 ティム・ピゴット=スミス
デイヴィス/ ギャリック・ヘイゴン
前作が、大好きなのよね。
今回も前回のキャラは相変わらず魅力的なんだけど、なんか、登場人物増やし過ぎて、消し合って居る感が有るわよね。
キャサリンは大好きだけど、そりゃあ、ヘレン・ミレンのインパクトには敵わないし。
無理やり異国の凄腕殺し屋を出す必要性も感じられないし。結局キャラが被ったままなんだもん。
今回、皆旧知でなぁなぁな感じだから、緊迫感が今一つ。
後は、マルコヴィッチに喋らせ過ぎ。まともに見えちゃう。そう言うキャラじゃないでしょ~勿体ない!
なんで、前作のカール・アーバンの役が魅力的だったかって、全く逆の立場で、自分の正義感で動いている中で、徐々に信頼関係を築いたからでしょ。
何より、日本人として、一番納得いかないのは、核爆弾の扱いでしょ。
あんなもの、どこで爆発したって、大問題だよねぇ。そこの認識はいつも思うけど、アメリカって甘く見ていると思うわ。
そうは言っても、やっぱり好きですけど。特にヴィクトリア♪
その後、学校帰りのベィビィブラザーと合流して軽くlunch。
彼は『かぐや姫』で、私は『キャプテン・フィリップス』。
製作年 2013年
製作国 アメリカ
配給 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
監督 ポール・グリーングラス
脚本 ビリー・レイ
キャスト
トム・ハンクス
バルカド・アブディ
バルカド・アブディラーマン
ファイサル・アーメド
マハト・M・アリ
マイケル・チャーナス
コーリイ・ジョンソン
マックス・マーティーニ
クリス・マルケイ
ユール・バスケス
デヴィッド・ウォーショフスキー
船にあまり乗らない生活の人には興味の無い話かもしれないけど、私は船に乗るって言う事が日常だったから、追われたり、乗りこまれたり・・って言うのが凄くリアルに感じられました。
是非、あの船長の船に乗せてもらいたい・・って言うくらい、冷静で頼もしい船長ですね。
取引や、交渉や、騙し合いの緊張感や息苦しさが感じられるくらいリアルでした。
こっちも向こうも必死だけど、海賊たちにはさしたる罪の意識は無いのね。
お金が有るんだから、置いて行け・・と言う理屈だけ。
本当に、狩人の前に現れたウサギや、漁師の前に現れたマグロみたいなもので、自分たちの流儀真剣に狩りに来ている。
根本的な部分を変えないと、意味が無いんじゃないかな・・
一旦帰宅し、夕食を作ってから『鑑定士と顔のない依頼人(原題 La migliore offerta )』の試写会。
製作年 2012年
製作国 イタリア
配給 ギャガ
上映時間 131分
監督/脚本 ジュゼッペ・トルナトーレ
キャスト
ジェフリー・ラッシュ
ジム・スタージェス
シルヴィア・フークス
ドナルド・サザーランド
ラストの驚愕が涙を誘う・・みたいに聞いていたけど、そう言う事か!!
酷いわ!
確かに言葉に偽りはないけど、そう言う意味合いだとは・・ショックだわ。
それでも本当のラストは心地悪い物ではないのが救いですけど。
絵画や、家具や、衣装や、色々な物が洗練されていて、凄く素敵です。
目の保養になるし、ジェフリーが素晴らしい。神経質だったり可愛らしかったり。
だからこそ、ショックですけどね‥
忙しかったけど、スマーフ海外のお土産に貰ってhappy♪