今日は、まず『グリフィン家のウエディングノート(原題 The Big Wedding) 』。
製作年 2013年
製作国 アメリカ
配給 ポニーキャニオン
監督/脚本 ジャスティン・ザッカム
キャスト
ドン/ ロバート・デ・ニーロ
ライラ /キャサリン・ハイグル
エリー/ ダイアン・キートン
メリッサ/ アマンダ・サイフリッド
ジャレド/ トファー・グレイス
アレハンドロ/ ベン・バーンズ
ビービー/ スーザン・サランドン
モナハン神父/ ロビン・ウィリアムズ
マフィン/ クリスティン・エバソール
バリー/ デイヴィッド・ラッシュ
マドンナ/ パトリシア・ラエ
まぁ、個性豊かです。
メンバー見るだけで豪華で癖が有りますけどね。
面白おかしく描いていますけど、色々な事超越して認め合う年代の親たちと、今まさに結婚しようとする初々しい2人と、結婚生活の最初の大変な難関に差し掛かっている娘夫婦と、モテるのに女性と上手く付き合えない長男。
見事だなぁ・・と思いました。
初々しい二人は眩しいけど、色々な愛の形で自由に生きている親たちも眩しい。
結婚までは大変だけど、そこからはもっと大変なのよ~って言うのが年代別に上手く織り交ぜられていると思うのよね。
そう言う意味で興味深かったかな。
「ママ」が何人居たって、その全部が自分を愛してくれているんだから良いじゃない。「パパ」も何人か居たってね。
皆色々有るのよ。彼らは皆が皆・・だから強烈だけどね。
コレ、ベン・バーンズ出てたのね。カスピアン王子の格好していてくれないと、解らないわ~
そしてパンケーキなlunchの後『遥かなる勝利へ(原題 Утомленные солнцем-3: Цитадель) 』。
製作年 2011年
製作国 ロシア
配給 コムストック・グループ=ツイン
監督/脚本 ニキータ・ミハルコフ
キャスト
ニキータ・ミハルコフ
オレグ・メンシコフ
ナージャ・ミハルコワ
ビクトリア・トルストガノワ
「太陽に灼かれて」、「戦火のナージャ」と見てきたら、もう見るしかないですよね。
兎に角コトフ(ニキータ・ミハルコフ)が迫力あります。
理不尽で腹立たしい中で、潔くて、強くて。
最後の行進なんて、もう、付いて行くしかないでしょ~って思いました。
最初に付いて行った彼らも中々頼もしい部下たちですけど。
ひっそりの射撃した木の上の彼のお手柄なんですけどね。まさかああなるとは本人たちもびっくりだったし。
一方のナージャもパパに負けず劣らず頼もしい。あの強さと正義感は絶対パパ似ですね。
とは言え、ママ、マルーシャだって弱い訳じゃ無い。
戦下で、彼女に頼り切った老人たちをあれだけ抱えて生きて行くためには手段を選んで居られなかっただろうし。
腹立たしいのはドミートリ(オレグ・メンシコフ)だけど、彼も彼なりの世渡りだし、やっぱり、戦争が悪いのよ。
全体を通して、やっぱり潔くて格好良い。ラストが特にね。
帰りに寄ったデパ地下で、新潟祭りってのをやって居て、佐渡の黒豚メンチカツを試食したんだけど、佐渡で黒豚ってどこら辺で飼育していたんだろう・・って気になっちゃって。普通に美味しかったけど、佐渡の黒豚だけど作成は長岡とかだったから、買うには至らなかったわ~