折角の1日なのに、職場のミーティングが有ったので、映画は1本しか見られなかった~
『僕が星になるまえに(原題 Third Star)』。
製作年 2010年
製作国 イギリス
配給 アルバトロス・フィルム
監督 ハッティー・ダルトン
脚本 ヴォーン・シヴェル
キャスト
ジェームズ/ ベネディクト・カンバーバッチ
マイルズ /JJフィールド
デイヴィー/ トム・バーク
ビル/ アダム・ロバートソン
終始息苦しさを感じる映画でした。
それだけ死が目前の青年がリアルだったと言う事でしょう。
途中ぶつかり合い、無鉄砲だったりしながらの旅。ちょっと『スタンド・バイ・ミー』を思い出す。
その大人版という感じ。
嘗ての親友たちは別々の道を歩み、ジェームズの死を目前にして集合する訳だけど、実はそれぞれ問題を抱えている。
行き詰っている。
皆先が見えない人生に戸惑い苦しんでいるけれど、ジェームズだけは本当に、先が無い。
彼の決意を通して、皆がもう一度頑張ろう・・と思えたんじゃないかな。
共通の秘密を胸に抱え、生きて行くしかないもんね。