『サイド・エフェクト(原題 SIDE EFFECTS) 』と『私が愛した大統領(原題 HYDE | 空のブログ

空のブログ

見た映画

今日は水曜日♪
まず『サイド・エフェクト(原題 SIDE EFFECTS) 』。

製作年 2013年
製作国 アメリカ
配給 プレシディオ
監督 スティーヴン・ソダーバーグ
脚本 スコット・Z・バーンズ
キャスト
ジョナサン・バンクス/ ジュード・ロウ
エミリー・テイラー/ ルーニー・マーラ
ヴィクトリア・シーバート博士/ キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
マーティン /チャニング・テイタム

豪華な出演陣ですよね。
今をときめくチャニングが、そのセクシーさを発揮すること無く終わりますけど。

出来る事を親身にした。それなのに追いつめられる医者って、本当に破滅と紙一重な仕事ね。
どう考えても、嵐が治まるのを待つしかない・・って思うんだけど、そんな泣き寝入りはしない。
戦うドクター。見ている側は、本当に裏なんてあるの?彼がおかしくなったの?って思うんだけど。
流石職業柄心理戦に強い。
見応え有りました。

そしてランチ後『私が愛した大統領(原題 HYDE PARK ON HUDSON)』。

製作年 2012年
製作国 イギリス
配給 キノフィルムズ
監督 ロジャー・ミッチェル
脚本 リチャード・ネルソン
キャスト
フランクリン・デラノ・ルーズベルト/ ビル・マーレイ
デイジー/ ローラ・リニー
ジョージ6世/ サミュエル・ウェスト
エリザベス/ オリビア・コールマン
ミッシー/ エリザベス・マーヴェル
エレノア・ルーズベルト /オリヴィア・ウィリアムズ

これ、制作がイギリスなのね。
イギリス人から見たアメリカ人のユーモアと傲慢さと寛大さなのかな・・

きっとルーズベルトには、小児麻痺で不自由な体からこそ身に付いた、処世術とか人を引き付ける魅力が有ったんだろうな。
モテるんだ。
出て行った奥さんとすら仲良しだし。彼に惹かれたら見捨てられなくなるのかな。困ったものだ。

彼もそうだけど、『英国王のスピーチ』『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』ですっかり馴染みが深くなり好感度の上がった英国王ジョージ6世がアメリカ人たちに翻弄され戸惑いながら意見を交わし合い、しっかり振舞おうとする姿が良かったなぁ。
凄く頑張っていたと思うし、やはりルーズベルトは思慮深くて寛大だと思う。
ホットドックがキーなのが可笑しいし。

そんな裏で、一人あたふたと取り乱すデイジーは気の毒だけど。でも乗り越えたら楽なんだろうしね。

実は昨日からベィビィブラザーが風邪気味で。薬飲んで学校行っている感じだったから、お土産にミスドでドーナツたっぷり買って帰った。
彼が風邪ひくなんて、何年ぶり?5,6年ぶり?
とりあえず、中、高と皆勤賞だからなぁ。