今日は連勤明けのお休み~
月曜レディースデーの輪ワーナーで『パシフィック・リム(原題 PACIFIC RIM) 』を見てきました。
製作年 2013年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース映画
監督 ギレルモ・デル・トロ
脚本 トラヴィス・ビーチャム 、 ギレルモ・デル・トロ
キャスト
ラリー・ベケット/ チャーリー・ハナム
スタッカー・ペンテコスト/ イドリス・エルバ
マコ・モリ/ 菊地凛子
ニュートン・ガイスラー博士/ チャーリー・デイ
チャック・ハンセン /ロバート・カジンスキー
ハーク・ハンセン/ マックス・マーティーニ
ハンニバル・ショー/ ロン・パールマン
マコ・モリ(幼少)/ 芦田愛菜
普段なら、見るジャンルじゃないのですが、雨のレッドカーペットで早々に舞台挨拶に連れ去られながら、「戻って来るから~メキシカンプロミス~」と良く解らない約束をして本当に戻って来て、残っていたファンに濃厚ファンサービスをしてくれた監督に、「絶対劇場に見に行きます!」と約束したので、やっと観に行ってきました。
で、うん。面白かった。
トトロ監督は究極のオタクなので、怪獣映画が撮りたかったんです。なので、それを撮る理由の後付けとして環境破壊大気汚染が招いた・・ってのをtinyに挿入してきてます。
それはさておき、怪獣、ロボットオタクな監督ですから、メカへのこだわりとか、怪獣のdetailには凝ってます。
なんせ、ウルトラマンのマイナー怪獣人形をプレゼントされて、その場で「○○~」と怪獣名が出てくるような方ですから。
彼の趣味とお遊びに一緒にはしゃげたら楽しいはず。
で、Max Martini演じるハーク・ハンセンにちょっと泣かされます。
良い人だな~格好良いな~
対局な二人の博士のキャラも良いです。博士って、本当に、解明したい・・って欲求の為なら自己犠牲を厭わない感じですよね。ある意味格好良いけど、方向間違ったら怖い存在。
そう言えば、菊地凛子さんもレッドカーペットに戻って来てファンサービスしてくれました。
彼女は日本の女優じゃなくて、ハリウッドスターですね。サービスの仕方が。ちょっと見直しました。
帰りに見かけたマクドナルドでハッピーセットを買おうと思ったらスマーフは終了していたので見送り、最寄駅のマクドナルドに行って2セット買いました。
バーガーは食べないのでパンケーキのにしました。
そして7体目にして無事クラムジーゲット~~♪協力してくれた皆様ありがとう御座います♪
映画は吹き替えしかやらないので見る予定ないです。DVDを待ちます。

