『イノセント・ガーデン(原題 STOKER) 』と『オブリビオン(原題 OBLIVION) 』 | 空のブログ

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見た映画

やっと休みだ~~~

言いたかないけど、言いたかないけど、ここ数日間の仕事は思わず愚痴も飛び出す位デンジャラスでアメージングだった~~
大概なお客様には慣れてるけど、地味に、地味にダメージが来る。
ストレス解消に仕事後スタッフでお台場に逃避行して評判のパンケーキ食べてきたり。
で、今日はまず『イノセント・ガーデン(原題 STOKER) 』。

製作年 2012年
製作国 アメリカ
配給 20世紀フォックス映画
監督 パク・チャヌク
脚本 ウェントワース・ミラー
キャスト
インディア/ ミア・ワシコウスカ
チャールズ/ マシュー・グード
イヴリン/ ニコール・キッドマン
リチャード/ ダーモット・マローニー
グウェンドリン/ ジャッキー・ウィーヴァー

かなりアブノーマルな性癖ね。
凄く幻想的に描いているけど、チャーリーおじさんの目怖いわよ。
あれを外に出しちゃあいけないわよねぇ。
異常者の血は遺伝性なのかしら?
仲間が出来ると嬉しい物なのかしら。
方法にはそれぞれのポリシーが有るみたいだけど。

ちょっと不思議な少女役も上手いな、ミア・ワシコウスカ。
美しくて愚かな母親役のニコール・キッドマンもぴったり。

異常者だけど、大事な家族。彼らなりの線は有るみたいで。

うん。理解は出来ないし、共感も出来ないけどね。
でもうまく作っているわね。

その後、買い物してランチして『『オブリビオン(原題 OBLIVION)』。

製作年 2013年
製作国 アメリカ
配給 東宝東和
監督 ジョセフ・コシンスキー
脚本 ジョセフ・コシンスキー 、 ウィリアム・モナハン 、 カール・ガイジュセク 、 マイケル・アーント
原作 ジョセフ・コシンスキー 、 アーヴィッド・ネルソン
キャスト
ジャック・ハーパー/ トム・クルーズ
ジュリア・ルサコヴァ/ オルガ・キュリレンコ
マルコム・ビーチ/ モーガン・フリーマン
サリー/ メリッサ・レオ
ヴィクトリア・オルセン/ アンドレア・ライズブロー
サイクス/ ニコライ・コスター・ワルドー
カラ/ ゾーイ・ベル


大好きなニコライ・コスター・ワルドーが出ているから、絶対見たかったのよね。
綺麗なお顔が汚れちゃっているのは残念だけど、うん、戦士の役似合うわ♪

ストーリー的にはどこかで見たようなエピソードの詰め合わせではあるんだけど、上手くまとめて、上手く見せているとは思うわ。
私は『月に囚われた男』を思い出した。
あれはシンプルで無駄が無い分出来が良かったから、比べちゃうと二番煎じに漢ぞちゃうけど、スケールを大きくしてロマンティックにした感じ。
個人的には本を読んで感性が目覚める・・『リベリオン』的な所は好きかな。

ラストシーンも良いわよね。

今日から連休貰っているけど予定が一杯~休めない~
でも癒されとかないと、お客様からのダメージに潰れちゃうわ。