『マネーボール』ジャパンプレミアと『ラビットホール』 | 空のブログ

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見た映画

今日は、この為に仕事休み取っていたので、行けて良かった♪
朝から『マネーボール』のジャパンプレミア座席指定券の引換に♪

それから、皆で移動し『ラビット・ホール』観賞。



コレばかりは、想像出来ないし、したくない。

我が子を失うのは、いくつだって辛いけど、その子が幼かったら、想像を絶するわよね・・
自分を責めずには居られないでしょ・・

それぞれ違った反応を示す夫婦。
思いやりながらも、すれ違って行く。
悲しみが大きすぎるから。


飛び出され、轢いてしまった高校生も辛いわよね・・
ベッカと話す事で、救いを求めたのかな・・

ベッカは、彼がどう感じ、どう生きているか気になっただろう。
自分たち遺族を気にしているか。後悔しているか。
責める為じゃなく、安心したかったのかも。

だから、彼が、楽しそうに卒業式を迎え、仲間に囲まれている姿は、立ち止まったままのベッカにはショックだった。
いつか成長して息子が迎える筈だった日々と重なったかもね。

だけど、お互い同じ方向に歩き出そうとする姿が切ないけど、嬉しかった。


観賞後、遅めのランチをし、国際フォーラムに戻りました。

ブラットとアンジーの到着は遅れて、開始も遅れたんだけど、ブラットがインタビューに答えている間、アンジーはせっせとサインファンサービス。

登場してまず、小さなお子様の所に行ったのが印象的。
そして、お互いを見つけた時に凄く嬉しそうな顔をするの。
あ~上手く行っているんだなぁ~と思ったわ。

舞台挨拶のブラピは、司会者が、野球少年たちより前に来るように促しても、頑として譲らず、彼らを前面に押し出していた。
サインボールを一人ひとり渡した後も、全員に声を掛けたか気にして、凄くフレンドリーに細やかに対応してたな。

被災地の、野球道具をなくした少年たちへの支援。
勿論色々なスポーツへの色々な団体からの支援が有るだろうけど、私は野球が大好きだから、この支援は嬉しい。

映画は、2度目だけど、やっぱり感動した。
小林繁好きの私には、あのアンダースローの投手はお気に入り。
それとスコット・ハットバーグ。「自分に向かって飛んでくるボールが怖い」と言う彼の情けない顔が好きなんだけど、怪我をして、チームに見捨てられて、もう選手生命終わり、この先どうしよう・・と不安を抱えていた所へのビリーの訪問で、彼が帰った後、家族で抱き合う姿が、凄く良かった。
ほっとしたよね・・
野球しか、捕手しか知らずに来ただろうし。
でも、捕手をするくらいだから野球センスは有るはずだしね。

ブラットにあまり興味の無い私だけど、この映画の彼は好き。
野球やっている男は何割り増しか素敵に見えるからね。

そしてラストの、娘の歌が泣けるわ・・

さて、明日から仕事頑張ろう。