『マーガレットと素敵な何か』を見た後仕事に行く私 | 空のブログ

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見た映画

今日は本当は、休みのはずなんだけど、午後から結構混んでいて、しかもモンスター来店予定で大変そうなので、私は急遽午後から出勤することに。


午前はどうしても金曜レディスデーのシアターで『マーガレットと素敵な何か』を観たかったから。


40歳のバースディに7歳の自分から手紙が届く・・うん・・怖いね。

とても、内容のあることを書いているとは思えないわ。

でもその年にマーガレットの人生は激変し、子供時代に終わりを告げ、リアリストになる。
家族を見捨て、現実的に生きていく覚悟をするけれど、不幸のどん底の自分の将来が不安でたまらない。
だから将来の自分を助けたかったの。不幸だと困るから、励ましたかったの。


自分と向き合っていくマーガレットも良いんだけど、フィアンセのマルコムが良いなぁ。
エリートだけど、信頼できる。
ありがちな当て馬じゃない。
彼が語る子供時代は素敵だったし、仕事にポリシーを持っているし、変わって行くマーガレットを受け入れている。
素敵なパートナーで羨ましいし、方向転換してもやって行ける理解者とキャリアと人脈と金銭的余裕が有るのが素晴らしいわね。


・・で、だ。
同世代のマーガレット。
子供の頃の自分の手紙で人生見つめなおして、生き方を変えて「それ以外の何か」になろうとするんだけど、そんな彼女を尻目に仕事に行く私は、幸せだよ~って幼い自分に言えるかな~って。
あぁ、でも、想像以上に充実した日々は送っているよ~とは言えるかもね。