『ゲーテの恋 君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」』試写会 | 空のブログ

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見た映画

今日は『ゲーテの恋 君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」』試写会。

始めてゲーテ詩集を呼んだのは小5だったな。
家にあったんだよね。


ゲーテのイメージって、恋多き老人のイメージ。
でも、この頃は初心だったのね。

この時代の女性はさ、家の為に地位有る人に求婚されるのが幸せ・・だったのよね。その事を、シャルロッテは心得ている。長女だし。
だから、本当に、嬉しかったと思うの。
コレで、幼い弟妹を救える・・と。
そして、ウェルテルとの事は、最初で最後の恋と割り切ったのね。例え自分は泣いたとしても。

それに対して、殿方の方がロマンティストよね。
まぁ、自分が恋した相手にだけで、安い女はどう扱っても良いと思っているから身勝手では有るけど。

ゲーテが恋多き男になったのは、親友の恋の相手やシャルロッテから、女の処世術を学んだからだと思うわ。


そしてシャルロッテは長女だからこそ、ダメになりそうなウェルテルを救いたかった。
恋で・・じゃなくて、その才能で。

結果、あの作品の送り先は、間違えて居なかったという事よね。
大きな愛だと思うわよ。

悲恋物語だけど、コメディタッチで楽しいし、この先の物語ももっと見たい感じ。


それにしても、プロ野球球団(製菓会社?)ロッテの名前が、このゲーテの永遠の恋人シャルロッテの愛称ロッテから来ていたなんて、驚きだわ。

この秋発売されると言う、「シャルロッテ」の名の付いたチョコを一箱ずつ貰いました。


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美味しい試写会だわ♪


広告塔が某韓国人なのは残念だけど。