今日は『ミケランジェロの暗号』を観に日比谷へ♪
パパ・・何者?
人生を達観しているし、政略にも長けている。
作戦参謀にしたら心強い。
人の心を掴むのも、見透かすのも上手い。
で、息子のヴィクトルも、実はその才を受け継いでいるんだな♪
悲惨なナチス物だし、時代はまさにそこなんだけど、どこかユーモラス。
物事がどっちに転ぶか、凄くハラハラしながら見ているの。
上手く運んでいても、何が起こるか解らない時代でしょ。
でも何となく、何となくなんだけど、ちゃんと収まるところに収まるように思えちゃう。
同じスタッフ制作の『ヒトラーの贋札』も好きなのよね。
上手いわよね。
パパの伝言が無ければ、私もルディと同じ間違いをしたと思う。
でも、家族がいつかコレだけは買い戻すだろう・・と言う絶大な信頼を感じて、温かい気持ちになるわね。
帰ってから、頼まれていたラッピング。
