今日はオフです。
珍しく昼間予定が無い。
本当は『X-MEN』見に行きたかったんだけど、最寄シアターのシネマイクスピアリは字幕は午後からしかやってなくて。
しかも上映時間長くて。
それに行っちゃうと、夕方からの試写会に行くのが遅くなっちゃうから、後日にしました。
早く見たいわ~マカヴォイさん♪
んで、久し振りに6名の大所帯で『SUPER8』の試写会です。
今丁度『TAKEN』ってエイリアン物アメリカドラマ見ているから、それと比較しちゃう。
(そっちには、姉のダコタちゃんがAntonの孫役で出てるし)
地球外生命体の物語の場合、もう一つの軸として、家族愛や友情が描かれるわよね。
最もだと思うの。
コレでは、仕事中の事故で母親を亡くしたばかりの少年が主人公。
友情と、ささやかな恋物語も。
彼が物語を通して、母の死を乗り越えて行く。
でも全体的には、コメディだね。
少年たちがコンクール用に撮っているムービーが、コメディぽいゾンビ物だしねぇ。
空軍が、今までどうやってアレを捕まえて居られたのかが謎だし、先生も、逃がした後の事をどう考えていたのか不思議。
凄い科学力を持つ宇宙生物の割に食事の仕方とか動きとか原始的だしねぇ。
私は『ロード・オブ・ザ・リング』のくねくね階段の上のトンネルに巣食う蜘蛛を思い浮かべちゃいましたよ。
戦車とか砲撃の最中駆け回るなんて、いくら怖いもの知らずの子供たちでも無謀過ぎない?
最初の列車事故で誰一人怪我せずに逃げ切れたのも不思議だし。
そう言う訳で、まぁ、そんなにシリアスに見る映画じゃないかな。
SFは狙って作るの難しいねぇ。
『SUPER8』は、公開されている情報が少ないせいか、注目度が高いようで、集客が良かったみたいね。
韓国土産も貰ってHAPPY♪