今日で4連勤終了ですよ~
元々14日に行く予定だった『ジュリエットからの手紙』ですが、その後映画友とのディズニーランド計画が浮上し、更に急遽出勤要請が来たので、早々に諦めました。
だから、その代わり、今日はシフト通りに15時に上がるつもりで、いつものお弁当は作らず、上がる時に口に押し込もうとおにぎり一個持って出勤したのですけどね?1時頃に、「15時には上がれないから休憩行って来て!」のお言葉。
いやいやいやいや・・そんな殺生な・・
14日の予定、ずらす先はここしかないんですけど。・・と訴えましたよ。
だって、私のお休み、全部予定が有ってのお休みだから。
以前、休みの日は休んでください!って言われましたけど、無理です。
予定が忙しくて仕事する時間あまり無いです。ごめんなさい。
さて、そんなわがまま通して13時に仕事を上がり、まず向かったのが、近所の公園の薔薇園ね。
毎年見に行って居るので、恒例よね?
本当は、一眼レフ持って行きたい所だけど、仕事先に大荷物は持って行けないので、コンパクトなデジカメ(父の形見)で我慢。
お陰であまり良い写真は撮れなかったけど。
それから、イクスピアリへ。
やっと『ジュリエットからの手紙』観賞。
イタリアの家々って、一々とっても絵になるの。
細い石畳の道とか、バルコニーとか。
ビクターは、婚約者としては、うん、最低よね。
自分の好きなことに夢中で、彼女の事はほったらかし。でも口だけは情熱的な言葉を並べる。
まぁ、その夢中な事が、自分が作るレストランの事なのだから、まだ、仕方なく我慢しているけど。
かれ、友人とか、仲間だったら最高かも。
共同経営者とかだったら、良いパートナーになれそうじゃない?
ブドウ畑とか、ワイナリーとか、チーズ工房とか、私だったら、凄くワクワクする。
日本人には充分ロマンティックよねぇ?
でも、ソフィーはもっと甘甘な旅行を夢見ていたのよね。
「ジュリエットの生家」なんてロマンティックそのものでしょ。
そんな所が観光地になっているのも知らなかったし、「ジュリエットの秘書」たちが、沢山寄せられる恋の悩みに返事を書いて送っていることも、知らなかったわ。
こんな所で働けたら、素敵だなぁ。
沢山現れる嘗ての思い人と同姓同名のイタリア男たちが圧巻。
イタリア男って皆あんななのかな?そんな事ないよね?
濃いわ~とりあえず、口説くしね。
その先の展開は凄く解り易いんだけど、簡単に事を進めないところが好感持てます。
少なくとも、イタリアに行きたくはなる映画ですよ♪
明日は、POTCのジャパンプレミア。
来日キャストが居ないのがとても残念ですが、友人の恩恵に預かり、見に行ってきます。
楽しみです。




