『ブロンド少女は過激に美しく』と『リトル・ランボーズ』試写会 | 空のブログ

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見た映画

今日は水曜日なので、まず『ブロンド少女は過激に美しく』観賞。

何て言ったら良いのかしら・・

殿方はブロンドヘアに恋をする。

その一言に尽きるかしら?

ブロンドヘアの美しい妖艶な美少女に一目惚れした主人公は、彼女と良く知り合わない内から濃い焦がれ、住む所も仕事も捨ててしまう。
それが全ての物語。


結婚に向けての準備を初めて知る彼女の人となり。
そこで百年の恋も醒めるのね。
愚かなんだけど、恋ってそう言うものかもね。

100歳の監督が伝えたかったのは、そう言う恋の理不尽さかしら。

それにしても、独特の間。この間が合わないと見ていて辛いかも。

その後移動し、『リトル・ランボーズ』試写会へ。

兎に角可愛い!
そして凄く良い演技♪
特に主演の2人ね。

プリマス同胞教会って詳しく知っているわけじゃないけど、そう言う人たちの共同体が有るのは知っている。
現代社会で娯楽を排除して生きるのって凄い事よね。
そのしきたりを重んじながら、それより尚、息子の気持ちを大切にしたお母さん、強くて厳格だったと思います。

奔放な母親に、兄と2人で置いて行かれた問題児リー・カーター。
兄も寂しかったんだよね。だから遊び呆けて、弟に辛く当たった。だから、彼自身もそう言う人付き合いしか出来なくなった。本当は寂しいのにね。

だから、純朴なウィルを利用するように近付き、気に入った。気に入ったらとことん・・なのが問題児リー・カーター。

だからこそ、ウィルの投げた石つぶては、他の誰の物よりも痛かったはず。

それでも、仲直り出来る。だから男の子同士の友情って良いわよね。

景色も、生活も、とても魅力的な映画でした。

エンディングの最後の突込みには拍手が起きました。

プレス付き前売り券が売っていて惹かれたけど、見に行く暇無いかも・・なので我慢しました。
フェリシモの500色色鉛筆もコラボで売ってました。
ココのじゃないけど、500色色鉛筆、持っているのよねぇ。最近使っていないけど。