七夕に、ジュード映画を見に。
ここ数日忙しかったので、今日はやっと一息・・な感じ。
『レポゼッション・メン』を見て来ました。
10の臓器が人工でも生きられる・・
有り難いかもしれないけれど、脳が死んでも死なせて貰えないなんて、不幸じゃないかしら。
途中の何処からがリアルなのか後からでは曖昧なのですが、少なくとも、仕事中の機械の不備による事故なのだから、労災よねぇ・・?
自分の所の製品なんだし、会社が世話してくれても良いと思うわぁ。
冒頭の生きながら死んでいる箱の中の猫の話が、ラストにとても効いて来ます。
果たして、生きていると言えるのか?死んでいるのとどう違うのか?
このもどかしさが売りなのでしょうね。
いつも色男役のジュードが、ココでは、オデコのM字も隠さず、タフな仕事人を演じて居ます。そこも見所かな。
私は、野暮な延命より、穏やかな死を願います。よろしく。
帰りは軽く雨に降られました。