今日は、水曜日なので自主的に定休日。
友人から預かったハガキ2枚と、自分の当たったハガキ一枚を握り締めて『アイアンマン2』のプレミア指定席券と引き換えに朝から有楽町へ。
何か映画を見ても良いんだけど、今上映中の映画は、見たいのはもう全部見ちゃってるの。
なので、今日は4時間のベィビィブラザーと過ごすべく帰宅。
彼、明日から修学旅行で京都奈良なの。着いて行きたいよねぇ。でも我慢よねぇ。
で、デザートを買って帰ってしばし過ごし、(あまり相手して貰えなかったけど)ベィビィブラザーは塾へ。
私は再度有楽町へ。
友人達と合流し、試写会へ。
中村獅童って言う人がゲスト・・って解って居るので興味は無かったんだけど、もう1人ミッキー・ローク役の人が来ると言う話。
そっちも別に興味無いんだけど、1人、蝶野さんってプロレスラーファンが居て、彼だったら良いな~ってずっと言っていて、入場してからパネル前に立ち位置がバミって有るのを見つけ、そこに、「獅童」「蝶野」の文字を見つけ、一気にテンションが上がり、お陰で私も楽しかったわ。
まぁ、そのイベントが請っていて、長くてげんなりだったけど、アイアンマンが始球式をする・・って言うんで行きたかった甲子園の模様も映って、アイアンマンはどうでも良いから、甲子園行きたい~~トラッキ~ラッキ~って1人で盛り上がってました。城島はどうでも良いんですけどね。
さて。
この映画に高尚なストーリー性は誰も求めていないですよね?
ナルシストな主人公。
それは、まぁ、蝕まれつつ有る自分の身体を抱えて自棄になっているせいも有るのですが・・
それを知っているのは彼のメインコンピューターだけ。
ちょっと切ない?
このまま引き篭もって部屋でコンピューターとずっと会話していてくれないかなぁ・・と思うくらい、素敵なコンピューターなの♪
何たって、前作に引き続き、ポール・ベタニーの声ですから♪
散々騒がれたスカーレットの役もアクションは凄いけど、何となく宙ぶらりんだし、恋も仕事もあまり魅力を感じているように思えないんだけど、まぁ、そんな事はこの映画に求めてはいけないでしょう。
ドン・チードルとの友情と微妙なコンビネーションや、特に今回の見所は設定はいま一つしっくり来ないけど、不気味に怖いミッキー・ロークでしょ?
期待に背かない良い味出していましたよ~
因みに、ジャパンプレミアでミッキー役を演じた蝶野さんって言うプロレスラーの方の方が似合っていて怖かったですけど。