8月20日のスペインの空港で離陸直後炎上した飛行機事故を覚えているでしょうか?

航空会社スパンエアーの旅客機が20日午後、マドリードの空港を離陸しようとした際滑走路を飛び出し、機体が解体して出火した。この事故で153人が死亡し、19人がケガをした事故です。

この事故に運命的に乗り遅れたカップルがいたことがわかったそうな。
カップルが搭乗しようとしたところ、搭乗手続きはもう終了したとして搭乗を拒否された。手続き時間にわずか3分遅れただけで搭乗を拒まれたカップルは怒り心頭だったが、後に事故のニュースを聞いて自分達の幸運さをかみしめることになったというのだ。


航空機事故


なんと…運命の3分間。
こんなことってよくあることかもしれない。

あのとき、忘れ物をとりにかえって、出発が遅れたので…
あの時、黄色信号で止まっていたら…事故には遭わなかったのに…

「…のに」がつくとグチになるというが、これこそが運命の分かれ道だろう。
「虫の知らせ」などと昔から言われるが、それには何か必然がありそうな気がしてならない。

スピリッチャルな言い方をすれば、守護霊が教えてくれた、守ってくれた。
そんな偶然だよ…という人もいるかもしれない

でも、この世の中に偶然など一つもない。
すべて必然であり、起こるべくして起こっているのだと思えるのです。
この航空機事故のことを考えても、まさにそう思わざるを得ないと思うのです。