あんとみ的 ことば ころころ たまむすび -38ページ目

あんとみ的 ことば ころころ たまむすび

ころころと たのしいことば
ころころと うごきまわることば
ころころしても ぬけないように
たいせつな ことばを たまむすび

ことほぎのほかいびと(祝言人)あんとみのブログです。
どうぞよろしくおねがいします。

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今朝は気持ちよくスッキリの
お目覚めでした(*´罒`*)

天体では水星逆行とか
秋分の日とか
ナントカカントカ…
動いていたようですが

これも自然の流れ。

それもひとくぎりして
カオスの中でひとつスッキリしたのは
人と人の関係についてでした。

実は
母の認知症が進み
時々、わたしが娘だと
わからなくなっちゃって…

悲しみが襲ってきた。

だからといって
病気だもの
どうしようもないよね。

なんとかできないだろうか
なんとかしてあげられないだろうかって
思い悩むよね〜〜
泣きたくなるよ〜〜

でもね、今回、
わたしはフーテンの寅さんに
救われました!!
(変態仮面にも救われてるしw)

母の苦しみや悲しみを、
また、それをみてる父の
悲しみや苦しみを
本人のように感じて
わかってあげたい
なんていうのは、
思い上がり

ってこと!

人間なんて小さいものですよ。
小さい自分に
「できること」と
「できないこと」の
違いをわかる必要があるってこと。

それをわからないまま
知ろうと覚悟しないまま
なにかしてあげたいのになんて
思い煩うのは
うぬぼれにも近く
傲慢にも似て
ちゃんちゃら おかど違い


フーテンの寅さんはね、
『早いはなしが、
   俺が芋を食って 
   お前が屁をするか?!』
と言ってる!!!

そんなん、できるわけないじゃんね〜。

そう、できもしないことで
モヤモヤ、ウジウジしても
他人のオナラは
してあげられない!

そういうことよ(*´罒`*)
ね(*´˘`)(✽-ᴗ-)ウンウン❤︎

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今月は産土神社から
氏神さま、生活の鎮守さま、
仕事の鎮守さま、一宮さまに
御挨拶参りを
させていただいたのですが、

そのあと、
改革、改善するために
精算することが
煽りまくってきた感じです。(;^_^A

煽られるのは
苦手なので…

結構、ワタワタしましたわ(笑)


その上、「火の鳥」を
再読してしまい、
カオスにカオスが
煽られる〜〜(;^_^A

これも必要なことだったのですね〜
と、今なら言える(笑)

さて、今日は秋分の日。

カオスからの脱却方法が
ちょっと見えてきた感じ(*ˊૢᵕˋૢ*)
見えたというか、
不思議とスッとした気持ちになって
「ほっ」って感じ。

そして、
来週初めは伊勢神宮をはじめ、
伊雜宮、斎宮、
わたしの産土神の総本宮にあたる
熱田神宮にお参りするという
機会をいただいております。

なんという流れ!!

何があっても
見守られてるんですね。
本当にありがたいことです。

喜んで見守っていただけるように
もう少し精進いたします。
(もう少しなのね)








「終戦」じやなくて
「敗戦」なんだよ。

終戦記念日に言った
父86歳の言葉。

「終戦なんて言ってるから
いつまでも日本は
ダメなんだ」と。

「敗けたことを認めて
次に進むことが大事なんだ」と。

確かにそう思う。
その言葉を聞いた時
わたしは思った。
「終戦」は
「戦争が終わった」のではなく
「日本が戦争にピリオドを打った」
のではないかと。

自分の意思でなく
勝手に終わったと
感じていると
いつまでも
尾を引き、誰かのせいにしてしまう。

そうではなく
自分の意思で
終わらせる!
そうすると、
次に何をすればいいか
自分の意思で
始められる!

「記念日」ではなく
「祈念日」なのではないかと。

「もう戦争をしない」と
「念じて祈る日」だと。

同じ言葉の音だけど
意識を変えると
新たな方向が開ける。

そんなことを感じた
終戦記念日でした。


8月15日の公式名称は
「戦歿者を追悼し平和を祈念する日」
だそうです。


我が家では
毎年、父とお酒を交わす日。
「ワシの酒が飲めんのか」と
さんざん飲まされ、
子や孫が撃沈する日(;^_^A。

いつまでも偉大な父です。
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理解できないことを
わかろうとしても
どうしても
そこにいたらない。

そんなときは
自分の力では
及ばないことが
あることを知ろう

理解しようと
思うこと自体が
おこがましいと
わきまえよう

問われているのは
そこに起こったできごとに
どう向き合い
どう応えるかなのだ


これは狂言コトバ(多分ね(;^_^A)
「がっきめ」状態としては
こんな感じ…
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相手を捕まえた時に言う台詞
「がっきめ」
捕まえられた方は
「これはなにと召さる」

続く台詞は
「なにとすると言うて覚えがあろう」
「覚えはおりない、なにと召さる」

ま、狂言はだいたい理不尽な
なりゆきなのですわ(*´罒`*)

理不尽なことをされても
そこは狂言。
呆れるような
結末になるのですが…


何をされたとしても
理不尽だとしても
そこに
相手をおもう
そこはかとない
おもしろみがあれば
人は許されたり
許したりできる…


そんなことを
いつも狂言から感じます。


「がっきめ」と捕らえられ
てっぺんから見た
わたしの髪…

ずいぶんと地毛がでてますな(;^_^A
(そこ?)

金髪からこのまま伸ばして
自然なグレーヘアに
しようかな〜〜
金髪より妖しくなるよな〜
でも、
水戸黄門も金髪だし〜
やっぱり金髪かな〜
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(そ、そうなの?=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)

髪の色でお悩み中の
ほかいびと(祝言人)あんとみでした。

タイトルと関係ないじゃん(;^_^A


そう言えば、
変態仮面の父親が
遺したコトバは
「これはこれで…」
だったわね…
きっと彼は
「がっきめ」好きだと思う…

またまた、

あやしうこそものぐるほしけれ

の世界になっちゃったわ(ΦωΦ)フフフ…