福山教室の有志の方々と
倉敷の阿智神社にお参りしました。
はじめに登る88段には米寿段。
61段の還暦段。33段の厄除段。
そして随神門の7段、拝殿の5段、荒神社の3段で
母なる神の身の内、生命力の根源に達するとされています。
ふぅふぅ言わずに登れる体力をつけたいと思う瞬間ですw
主祭神は宗像三女神
神様カードでは、こういう↓感じ(*´∀`*)
神話講座ではどこで出てこられた神様でしたっけ~~?
みたいな復習もしつつ(^_-)-☆
境内でいろいろお話をしていたら
肩にかたつむりの赤ちゃんを乗せた
かわいいおじいさんが
随神門の脇にある石灯籠の逸話を教えてくれました。
(もしかしたらカミの遣い?( →∀→)w
鶴組石と亀組石が配置された磐境があります。
この天津磐境の他、境内には盤座(いわくら)・磐境(いわさか)が点在しています。
神社庭園としては日本最古の遺構とされているこの古代庭園は、
日本代表名園に推奨されています。
【モッコクの木】
案内板には『縁結びの木』と記されていて、
見上げると高さ約10mほどのモッコクの木があります。
モッコクの花言葉は『人情家』
愛を”持つ濃く”→”モッコク”
ということでw
”人との縁がより良く、より濃くなる”と言われてるんだって。
言葉遊びのなかにマコトがあったりなかったりw
今月は雨続きだったにもかかわらず
この日はお日様がカンカン照りで・・・
みんな目つきが悪く映っているのは
眩しいからですw
参拝後は美観地区でランチやショッピング~~~♪
わたしは11月5日、奉納狂言で
またこさせていただきま~~~す。
今回の旅の備忘録です。(#^.^#)
椿大神社(つばきおおかみやしろ)の次は
外宮さん、
そして外宮の中でも重要な多賀宮をお参りして
内宮さんへ
内宮では御饌と御神楽、個人祈祷もしていただきました。
(写真撮影禁止のため画像をお借りしました)
御神楽は本当に美しかった~~
雅楽も、もちろん生演奏です。
そのあと、御垣内参拝(正式参拝)もさせていただきました。
正装のため、履きなれないパンプスで
足が痛い痛いヽ(´Д`;)ノ
お宿は
二見興玉神社まで歩いて2分の岩戸館。
夜は辻幹雄さんの11弦ギターライブを満喫♡
翌日は陽拝。
古代聖地の中心ともいわれる 伊雜宮
レイライン上の斎宮
そして、シメは三種の神器の草薙の剣がお祀りされている
熱田神宮
気付いたことなどはまた追い追いに機会があれば・・・(*´∀`*)
いつもながら
おかげさまです。
ありがとうございます。
いつも旅を主催してくださる、名合禮歩さん
いつも細やかにお世話してくださるハーモニアリンクスタッフの如美さん
いつもお導きくださり、心身整う演奏を聴かせてくださる、辻幹雄さん
バスを提供してくださった、桃次郎さん、運転手の近藤さん
親戚、家族のような温かい気持ちをたくさんくださる、みなさん
本当にありがとうございました。
来年の旅も、今から楽しみにしてま~~す。ヽ(*´∀`)ノ
鳥居をくぐる前から
す~~っと心が洗われる感じ。
参道の脇には
猿田彦さまが降臨されたと言われる場所も!
ご本殿は清々しい~~
(こちらの写真は画像をお借りしました)
猿田彦さまは、おみちびきの神様なので
御籤を引きました。
「いきしきの御いづかしこみ諸神に
幸を乞祈まつる人ぐさ」
此御諭しの神歌の意は、
威勢ある神々の御稜威を畏み
さきわいを乞祈奉れば、
人々を栄えさせ賜はむとなり
心して精進いたします0o。( ̄人 ̄)
椿岸神社はアメノウズメさまの総本宮
心躍り軽やかになる雰囲気~~。
実はこの椿大神社、
翌日、車の関係で
寄ることになっていたので
みなさんのトイレ休憩のほんの束の間
やっぱりもう一度、神社の空気を吸いたくて
鳥居の前に~~~ヽ(*´∀`)ノ
風ひとつないのに
本殿から清らかな空気が
流れてきました
鳥居の中へ一歩踏み込むと
また清らかな空気が
目からは涙が
また一歩本殿に近づきたい
また一歩近づきたい
去りがたい
もう少しここに居させてください
そんな気持ちになりました。
帰りの車窓から
猿田彦さまが
「またおいで~~」と
言ってくださってる妄想で
しあわせ(*n´ω`n*)
これは狂言で
目出度い祝言(いわいごと)の
























