あんとみ的 ことば ころころ たまむすび -22ページ目

あんとみ的 ことば ころころ たまむすび

ころころと たのしいことば
ころころと うごきまわることば
ころころしても ぬけないように
たいせつな ことばを たまむすび

ことほぎのほかいびと(祝言人)あんとみのブログです。
どうぞよろしくおねがいします。

鷦鷯(しょうりょう)は

深林に巣くうも一枝に過ぎず、

偃鼠(えんそ)は
河に飲むも腹を満たすに過ぎず。
*☼*―――――*☼*

鷦鷯(ミソサザイ)は
深い林の中に入って
巣を作っても、
わずか一枝のことであるし、
偃鼠(カワウソ)は
大きな川で水を飲んでも
その小さな腹を
いっぱいにするだけだ。

(逍遥遊篇)
*☼*―――――*☼*―――――*☼*

自分に必要以上のものを
求めたところで
たかがしれてるよ。

ほどほどの境遇に
満足しながら
伸びかやに
この人生を生きることが
ゆとりのある生き方なんだろうね〜〜

必要以上のことを
欲しがるから
苦しいんじゃない?

それにしても
どうして、満腹以上に
食べたりしちゃうんだろうね…

だから、
太って動きにくくなるのね…(;^_^A
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最高の人の心のはたらきは
鏡のようである。

去るものは去らせ
来るものは来させ

あいてしだいに
応待して
心にとめることがない。

だからこそ
事物に対応して
わが身を
傷つけないでおれるのだ。

(応帝王篇)

*☼*―――――*☼*―――――*☼*

鏡のように、
前に立った人を
そのまま映す…

鏡の前から
去ったら
いない状態を
そのまま映すだけ…

鏡は何も影響を受けないよね。

同じように
過ぎ去ったことは
思い悩まないし、
まだ見えもしない先のことを
心配しない…

今、目の前にあること以外
映さないのが鏡

その前から
去ったものが
跡をとどめられないのが鏡

わたしの鏡には
今、何が映っているのかを
目をそらさずに見よう。

今、映っていないことを
見るのをやめよう。

映っていないことが
見えるような鏡は
オバケ鏡だよね(⊙ꇴ⊙)

オバケ鏡で思い出したのが
白雪姫の話…

その鏡を持っていた女王は
どんな気持ちが起こって
どんなことをして
どうなったか…
:(´◦ω◦`):ガクブル
だね…


三面鏡でぴよぴよぐち(ಡωಡ) ニヤニヤ
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