至人の心を用うるは鏡の若し。 | あんとみ的 ことば ころころ たまむすび

あんとみ的 ことば ころころ たまむすび

ころころと たのしいことば
ころころと うごきまわることば
ころころしても ぬけないように
たいせつな ことばを たまむすび

ことほぎのほかいびと(祝言人)あんとみのブログです。
どうぞよろしくおねがいします。

最高の人の心のはたらきは
鏡のようである。

去るものは去らせ
来るものは来させ

あいてしだいに
応待して
心にとめることがない。

だからこそ
事物に対応して
わが身を
傷つけないでおれるのだ。

(応帝王篇)

*☼*―――――*☼*―――――*☼*

鏡のように、
前に立った人を
そのまま映す…

鏡の前から
去ったら
いない状態を
そのまま映すだけ…

鏡は何も影響を受けないよね。

同じように
過ぎ去ったことは
思い悩まないし、
まだ見えもしない先のことを
心配しない…

今、目の前にあること以外
映さないのが鏡

その前から
去ったものが
跡をとどめられないのが鏡

わたしの鏡には
今、何が映っているのかを
目をそらさずに見よう。

今、映っていないことを
見るのをやめよう。

映っていないことが
見えるような鏡は
オバケ鏡だよね(⊙ꇴ⊙)

オバケ鏡で思い出したのが
白雪姫の話…

その鏡を持っていた女王は
どんな気持ちが起こって
どんなことをして
どうなったか…
:(´◦ω◦`):ガクブル
だね…


三面鏡でぴよぴよぐち(ಡωಡ) ニヤニヤ
{F4F26BC3-43A5-4F05-A950-477562B7ADF2}