雉始雊の候(令和二年) | あんとみ的 ことば ころころ たまむすび

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第六十九候 

雉始 (きじはじめてなく)

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雉のオスがメスを求めて

鳴き始めるころ


「雉も鳴かずば撃たれまい」

って、昨年もこの言葉書きましたが…

(昨年の記事のリンク、どうやって貼るの?)


今年になって思うことは…


あの〜〜〜

雉は地震を予知して鳴くと言われ

古くからその挙動が

注目されてきたそう…なんですが



その時、たまたま猟をしている人が

居合わせちゃったら

ズドンと撃たれちゃうわけですよ…



他人によかれと思ってね

何か言ったところで

聞いたヒトの

その時聞きたいこと(気分)次第…


かの「みうらじゅん」という

悟りをひらいた方?が

言われてましたが

(うすぼんやりしか覚えてませんが…)

還暦過ぎたら

自分の想いや意見を入れた

発言はしないようにしようと…


赤い花が咲いていたら

「あかいね〜〜〜」とは言うけれど

「赤くて綺麗だね〜」とは言わないと…


還暦は赤ちゃんだから

「あーだこーだ」言わないと…


さすが心の師MJ(松潤とちょっと違うけど…)


目の前のヒトのサチ多かれを

祈るならば

そのヒトを信頼しよう

信頼するなら

赤ちゃん言葉を使おうと


そう決めた

雉始 の候でございまちゅ〜〜🤪