土脉潤起の候 | あんとみ的 ことば ころころ たまむすび

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土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)


冷たい雪が暖かい春の雨に代わり

生きている大地に潤いをあたえる頃

寒さもゆるみ

眠っていた動物も目覚めます



「土脉」とは「土の脈」を表し

大地の鼓動が聞こえるかのよう…


「土の脈」って

なんかゾワゾワするわ

ゾクゾクって言った方が近いかな…


地球という巨大な生き物…


わたしたちはその巨大な生き物の上で

生きている


生きているものの上で

この場所を借りて

生きている


だから

その生き物の脈を感じたい


星レベルで思うと

わたしたちなんて

ミジンコより超小さい


それでも土の脈を感じ

今を一所懸命に生きている


いいんじゃない〜〜〜(՞ټ՞☝