ことほぐ語り部、ほかいびと(祝言人)の
あんとみです。
久しぶりに名乗ってみたわ(;^_^A
「今週のことだま」を
「今週の荘子さんがね、そう言ってたのよ」に変更して
3週目ですが、いかがでしょう?
ま、お聞きしたところで
わたしの好き勝手にするんですけどね(*´艸`)
と、いうことで
今週のお話は〜〜〜
(2人とも中国古代美人)は、
人はだれもが美人だと
考えるが、
魚はそれを見ると
水底深く潜り込み、
鳥はそれを見ると
空高く飛び上がり、
鹿はそれを見ると
跳び上がって
逃げ出す。
この、四類の中で
どれが世界中の
本当の美を
知っていることになるのか。
(斉物論篇より)
*☼*―――――*☼*―――――*☼*
価値観が違うと行動も違う…
あの…
話に生活感がにじみ出ますが…
我が家の場合、
使用後、清掃後の
トイレの蓋は閉めた方がよい派と
蓋はもとより便座まで
上げといた方がよい派がおります。
どちらも自分たちの美意識に妥協せず
自分たちの心地よさを尊重する。
かといって
他者を否定せず
強要せず
そのことについて
議論など
もちろんしない。
ただただ、
自分たちのスタイルで行う。
どちらが
トイレの使用後清掃後の
本当の美を
知っていることになるのか…
ちなみに
日本のホテルの清掃後は前者
(蓋を閉める)
台湾の清掃後は後者、
(すべて上げる)
(注:約10年前にあんとみが目にした事実なので、現在は変わってるかもしれません)
荘子の万物斉同論から
トイレ掃除の話に
なっちゃいました(ಡωಡ)
